| 2005年06月13日(月) |
聴くということの難しさ |
日記に誕生日のことを書くとけっこう反応があってうれしいものです。 毎月書くか。嘘だけど。
口にした言葉というものは意外と伝わらないという話。 こちらの言葉に対する反応が速いし、会話も途切れない、 気まずさがないから大したことでなくても安心して話ができる、という人がいる。 多分こういう人たちは、相手の言葉そのものではなく、 口調、雰囲気、大まかな内容から、 脊髄反射で反応を返しているのだ。 この脊髄反射は、いくつかあるパターン(はげます、ウケる、自分話にもちこむ etc.)から感覚的に反応を選ぶというものらしい。 別にこれは悪いことだとは思わないし、社交的な人にはこういうタイプが多い気がする。 けれども、ときどき思ってしまう。 別に沈黙は怖くないから、言葉の意味をとってほしい、と。 じゃあお前はできてるのかと訊かれると、自信がないけれども。
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