ezo-bitakis diary



 ハンドメイド・マイ

届いていた0号を見ました。3体のサイバドール達の設定が面白そうなの作品ですよね。只、鈴村さん、ちょびっとしか出てないんだもん。鈴村ファン的には物足りないよぉ。o(>_<)o (マイ役って、「ヒカルの碁」の塔矢アキラだったのね! プロフィール見る間で全然気付きませんでした)



同じ職場の人が少し前からずっと仕事を休んでいました。御主人が突然倒れたと言うことでココ数日はものすごく仕事が忙しかったのですが、その御主人が亡くなられてお通夜に行って来ました。亡くなられた方は55歳というまだまだ働き盛りの年齢の方だったのですが、お子さんが居ない夫婦2人家族の方なのでこれから寂しくなるだろうし、3回忌までは大変だろうし、とにかく見ていてとても可愛そうでした。人の死を身近に感じることがあると、いろいろと考えてしまいます。誰にでもいつか親を亡くす日が来て、友達を亡くす日が来て、その人によっては兄弟姉妹や配偶者や子供を亡くす日が来ます。ものすごく辛いしたくさん泣くけれど、法事に追われてバタバタしている間に、いつか悲しみが思い出に変わる日が来るんだよね。日々の生活でしんどいことや苦しいことがあっても、大切な人を亡くす辛さと比べたら全然たいした事ではないと感じて強く生きていくことも出来る。昨今は、不登校をしていたり、自己中心的でまわりに迷惑をかけまくっていたり、リストカットを繰り返すような十代の若者が多いようだけど、ちゃんと親孝行をして楽しく生きて欲しいと思う。二十歳を超えたら、社会人になったら、もっと辛いこともある。そして楽しいこともたくさんある。全てが自分の行動次第なんだから、若いうちからウジウジしないで頑張って欲しいと思います。(今回はちょっと文章に年齢が出ちゃったかな。(^^;))

2003年01月19日(日)
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