終わらない歌をうたおう


::: log in ::: 2004年12月05日(日)


::::レイタ

日常ノート:::::

....前回のプラネテスすごかったなァ。←さくらももこ的?語尾
とどうでもいい入り方をしましたが、ニッキも久しぶりです。
更新はいわんやニッキすら遅いサイトだと、今日もまた斉藤の木彫りみたいな顔で寝てるよ!みたいな、みなさんが暖かい目で見てくれ(る気がし)ているので、よかった。。。
12月はばたばたしてるというか、色んな対応が遅れましてすみませんです。更新は出来る限りしたいですが、どうなるかわかりません。(なんていうヘタレ断言なんだ)


*通販は明日またまとめて発送します。
(前のチェックしてみたらまだ届いてないのがあるみたいでした,...黒猫もっとがんばれ!)
持っている(借りた)ホッチキスが24P留めるのが限界値ぎりぎりみたいで、何度も失敗して汚くなっているものもあります。どうもすいません!あと久しぶりに直筆で手紙とか書いたら字がものすごい勢いででかくなり、漢字を圧倒的に忘れてしまっているのを確認。やばい。
しかし当分コピー本なんて、作るのはよそう...というかホッチキスなんて嫌いだ...(買えばいいのか...)でもオフセットだと在庫が大変だろうなあ....少ない程値段高そうだし。

manie!でミラージュのイベントに参加する予定は今の所ありませんです。
ペーパーにも書いたのですが、ミラはちょっと...そっとしておきたい感じです。
思い出したように書きたいと思いますが、来年元気に更新とはいかないと思うんです。ごめんなさい。
(気分的にはもう隠居です。歯の飛ばしあい(c.嘯く)というよりは、昔話しまくりみたいな)
しかし私が元気で更新なんてした事があっただろうか。(いやない)夏はちょっと元気かも。もういっそ祭りは夏までいやいや...引き際がわるい人の典型だ...


*おっぽの手、および御感想どうもありがとうございました..!*
いつもとても大事に読ませて頂いてます。
色々あ、そういうことか!と発見が多くて嬉しがってリアクション大きいです。
どうもです!アロハ〜!(モニタの向こうで手を振って見る)←危ない人
すごく嬉しいです。ありがとうございます....(しみじみ)

Kさん、こちらこそ幸せですどうもありがとうございます!
お礼に理不尽な逆切れ原田さん12ダースぐらい送ります!(144人?)



感想ノート:::::


*大河、新選組! あと残すは2回。今日ですね。今日は......
ああ、見たいような見たくないような。

あのこないだビデオでカモさん暗殺の「新選組誕生」を見たんです。結構後半なのに、みんな若いですよ〜!!今みるとよりわかるけれどあの時点での近藤さんって本当に「若侍」でしかない。土方さんはイキイキしてました。沖田も元気だった。(まゆげも違う)山南さんは相変わらず美麗な殺陣と、笑顔だったし、さのすけは結婚前だから汚いし、野口くんは歯が白いし、平助は可愛いし、斉藤はのら犬のように小汚いし、ほんとうに細かいところから全然違う。総髪の前っていうのもあるけれど、やっぱり違う。香取さんの顔は、今や別人。人間の顔ってこんなに変わるものなんだな....

第47回 「再会」

江戸へ戻って来た近藤たちは、故郷の人達と再会を楽しむ。一方で、名前を変えられ、勝海舟からは歴史の舞台から降ろされようとしていた。敗戦のさなか、永倉と原田が隊から抜け....という話。

このあらすじも寂しくなってきたなあ..ぐす。これは私の頭を整理する為に書いているんですけれど、よく間違えるんですよね。台詞とかも間違うし...適当ですいません。

好きなシーン
*冒頭で洋装土方。ああいうオチだったのか...(笑)似合い過ぎですね。写真にそっくし。あれは下に下着つけてるの?モロだし?このオープニングもすごいな。(笑)あと2回なのに。
*総司とおみつさん。泣ける....多摩から発つ時も同じ場所だった。
「あのメガネかけた髪の長い人は元気?」「武田さんは死にました」
「じゃあ背の高い勘定方の人は?」「河井さんも死にました」
「じゃあ身体は大きいけど目がちっちゃい人は?」「島田さんは元気ですよ」
「そっか、みんな元気なんだ」
うっわーーー....(涙)...ところで山南さんのことはあまり覚えてないのかしらおみつさん。(笑)一緒に江戸からいたのに。印象なかったんだろうね。やっぱり観柳斎がインパクト大なんだなあ。
「血なんか吐いちゃってばかみたい。あなたは死にません。私より先に死んだら承知しないから」
*勝海舟vs近藤。勝さんいいっすよね。おいらは江戸を焼きたくないから、と信念も持ちつつ、笑いながら近藤には甲府で死んでもらわなきゃならないと言う怖さも持ち、でも近藤のこともちゃんとわかってるあたり。
「でも、近藤あれは見抜いてたな。.....あんな悲しい目をしたおりゃ男を初めてみた...」
ここでもう何故か泣いてるのが新選組!ファンだと思います....(もう泣いてる)ずっと見ていると関係が私(誰か)と近藤さんなんですよね。誰かが抜ける時、死ぬ時、局長の存在が常に彫り込まれてきましたから。
もうね、大家族の若いお父さんじゃない。
*容保様の宝物。お相撲さんの手形。(笑)かわいいなあ殿は...。そう言えばお忍びで見にきて、黒服に連れていかれる捨助とか思い出しました。そしてその夢を壊す島田。(笑)
「それ、おれの手形なんです...土方さんに言われて....」「やりおったな」
このエピソードをここできゅっと縛るとは三谷さんにやられました。それにしてもものすごい勢いでふろしきが畳まれていきますね。伏線というより今になってこうきゅっきゅっと結ばれると、昔がより鮮明に思い出されて余計切なさが増します。まさに、『やりおったな』 。
*浪士組に加わりたいと言った時待ち伏せていたように待っている総司。
「前にもみたな」「つれてってやろうぜ?」
でもメンバー4人しかいないのが切ない....あの時はまさに出発!って感じですが、今や....所で、つねさんと近藤さんはあれが今生の別れですか......?
*多摩の人々。相変わらずしゃべりを邪魔される小島さん。彦五郎さんも久しぶり*また酔ってました。
「おれの名前も変えたから。隼人」「随分かっこいい名前だな」
としぞうから隼人に変えていたとは...!兵頭さんかい。
ところで鍬次郎と周平は何時の間にあんなに仲良くなったんですか!!いつも隣じゃないの。源さんが死んで仲良くなったんだろうか....鍬次郎やっぱり弱っている動物とかに弱い不良だ。
*お琴さんに手酷く追い返されて、傷つく副長。
「おれの5年って一体なんだったんだ」今の段階で言われたから傷付くんでしょうね。
「かかってきなさい」
総司と土方さん、局長のセットもこれでラストかなあ。ええ〜....うおー(奇声)「お前は帰れ」と言って素直に頷く総司にどきっとしました。ついに状態を受け入れてしまったのね。
*甲府でのシーン。永倉決別。うーん....、ここで決別するのってちょっとどうかなと思いましたよ。一番つらい時にいかなくても。まあ、色んな事が重なったわけですが。今後を考えると永倉さんが一番後悔したのはここかも知れないですね。あー変な意味で泣ける。
そして原田さのすけ。いつもちゃらんぽらんな人がここでマジになって言うんだもんな。ずるいな。
「おれ、あんたには感謝してる。あんたに会えてよかった」
あのまま、さのすけは清に行くのかな....。
突然、叫び出す斉藤。
「永倉さんは間違ってる。(雨の中、誠の旗を持ち上げる)、この旗がおれを拾ってくれた。最後の一人になっても おれはこの旗を守る。局長ーーーーッ!!おれは、最後まであんたについていく!!」
おれもいたよ!忘れてンなよ局長!みたいな感じでしたね。ぐっと来るというより、嬉しかったです。
そのあと、あれおれ何やってんだみたいな顔で目をうろうろさせていたのが(笑)
で、みんなでわーっなるんだけど尾形さんだけ無言でした。気になるなあ。

で、今日は。ついに......あーあ、今日こそ泣かないで見れるかな。
無理かも。今回は再会と同時に離別満載でした。


*前回の紀行の予想おおはずし。(恥)
今回の敗戦のあれでした〜。では準最終回土方氏で、最終回は近藤さん。どうだ。(誰でも当たるよ)
最終回は一時間ですから、紀行も長いのかなあ。
あ。そうそう!!前日にテレビ朝日で「スマステ 処刑前夜スペシャル新選組!隊士大集合」あります。見なきゃ。見れなきゃ倒れる!!!
たまたま、前回のスマステたまたま見てて、(ゴローさんの映画チェックを見ていた)いきなりあの予告!!テンションハイドライブしましたよ。.......なんだ、テレ朝。
なんなんだテレ朝!!!私は思い違いをしていました.......!
誠の武士はテレ朝だったのだ.......!!(ゴロゴロゴロピカー)
ら〜いら〜いら〜い♪


長い。

*********

突然ですが、前回のニッキから全員がへたれっていうのシュミレーションしてみました。
駄目人間だらけのミラージュ。現代だときついので、邂逅編で。

『ピューッと吹く蜃気楼〜黎明編〜』

景虎プレイ>>

とりあえず、謙信公の命により換生スタート。しかし目が覚めた景虎は...
「オレは、ーーーー誰だっけ......?っていうか指、太いな!」
へたれなので全てを忘れていたのだった。
色部さんもいたが、波にさらわれて佐渡すら辿り着けない。
これから仲間と会う筈なのだが、一ヶ月後ーー
景虎「ーーーーまだ、誰にも会えないんだけど......」
天の謙信公「寝てるからじゃーーー!!」(怒)

*説明しよう!夜叉衆は全員へたれなので、誰一人として運さえないのだった!しかも余計なことに越後を動き回っているのだ!

「起きるか.....」

景虎やっと始動。旅の仲間を探しはじめる。


直江プレイ>>

一方直江。「私はーーーー誰かの後見人として呼ばれた筈だったのだが」
(天の謙信公)「そうじゃ!やっと思い出したか!」
(もう3ヶ月ぐらい経っている)
怨霊「ぐおー。へたれー」
その時直江の元に怨霊が現れた!しかし直江は調伏の仕方さえわからない。
直江「トンプク...?」
天の謙信公「おろかものーーーー!!!!」(雷)
謙信公の力により退治。
直江「ーーー出来たみたいだ」
天の謙信公「おろかものーーーー!!!!」(涙)

そして他の3人も同じ運命を辿っていた。その度に謙信公に助けられていた。

*説明しよう!夜叉衆は全員へたれなので、誰一人として調伏さえできないのだった!しかも(略)

(その後、リアルタイムバトルシステムのためプレイ時間20時間ぐらい経過←バトルは全て謙信公の隠しコマンド)

しかし何とか一年後、浜辺で奇跡の超偶然再会を果たす夜叉衆。
「お前は......」
「あなたは....」
昔敵同士だった二人が、仲間としてやっていけるのだろうか。久しぶりにシリアスな愛憎劇が...

長秀「でも、大将よく考えてみると、敵の敵は味方ってことで...おれら味方じゃねえ?」
晴家「そういえば、直江の敵の景虎さまは味方だ。景虎さまの敵のお前も味方ということか?」
景虎「ーーーー?よくわかんないけど、そうかも」
直江「ーーーそう、なんでしょう、ね」

*説明しよう!夜叉衆は全員へたれなので、誰一人として頭が(略)

天の謙信公「.......誰なんじゃ、このあほたれメンバーを選んだ......ってわしだよなー!!」

そう、誰もがへたれなのに謙信公もへたれでない筈がなかった......

ーーーこれから上杉夜叉衆の旅は始まる。そして伝説へ....


へたれだらけの黎明編、おわり。


うーん、平和だ、やっぱり平和だ...へたれは....
(何だこのどうでもいい話は)


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