こうばしい日々


::: log in ::: 2004年04月14日(水)


****レイタ

日常ノート****

目は、結膜炎みたいでした。目薬さしたら痛みも引いて、スポンジボブ化もくいとめました。抗生物質ってすごい。そして前から思ってたんですけど薬局の薬剤師さんって腰がすごく低いのは何故でしょうか。(近所だけ?)
座って目線よりも下にしてくれるんだもの...(前、風邪ひいたときもそうだっだ)
あれかな、近所にお年寄りが多いからかしら。

ちこちこと、弄っている内にマイナーチェンジのような改装。
メインページが見飽きたので。まだ一月くらいなのに、更新しなかったせいでしょうか。バナーはサンタモニカにいたカモメっち。

ということで、たまにはニッキくらいたくさんかいてみます。

*メリケンの思い出。

ロスは、一人一台車がないと暮らしにくいところだそうです。確かに、店から店へ車を使って移動しないとつらい。姉は、もう慣れたといってがんがん左ハンドルで運転してましたが、とても私には暮らせそうにありませんでした。こっちの人って、車線変更でウィンカーださない。ビク。
しかも携帯でしゃべっていいから添乗員さん片手運転しまくり。ビクク。
そして車検がない。ありえん.....
こんだけ車社会で車検がないのもすごいけど、保険に入ってない人も多いから自分が事故にあっても相手に払ってもらえないことも多くないとか。
....い、意味ないなー。
とても、怖くて運転できません。
変わってサンフランシスコは、中心部に泊まったせいもあるけれど普通に歩いて買い物できますし、ケーブルカーに乗るのも楽しい。暮らすのはこっちの方が向いてそうでした私には。ちょっとエゲレスっぽかったかも。
ホテルの人が全身黒でコート&帽子でした。ちょっと寒いのです。
ロスが夏ならシスコは秋でした。おもしろい。

シスコの添乗員さんが空港厳しかったという話をしたら、「アメリカはやりすぎるか、まったくやらないかなのよー」といってて納得でした。
あの事件の前までは検査とかも甘かったらしい。入国するのも、場合によっては指紋と写真までとられてましたから。(うちは平気でしたが)
9月からは全員そうなるとか...うわーあれすごく嫌な感じです。仕方がないか...
シスコに移動する時も何か検査でぴーっと鳴って、靴ぬいだり荷物の全部のポケット調べたり結構大変でした。どう考えてもあんな検査にひっかかるのはたいした程度のものじゃないと思うんだけど...抑止力ですかねー

アメリカのやらないか、やりすぎるか(笑)は色んなところで見られました。
まあ車社会での車検なしもそうだけど、驚いたのはごみ。
ごみの分別なし。(ばーん)
びんとか、電池とか(水銀どうすんの)...一切なしです。
これの理由は、アメリカ人のごみを捨てる事にたいするめんどくささがものすごいこと以外の理由はないと思います。(笑)
ほんとにめんどくさいんだろーなゴミ捨て。まあ(笑)
先進国でこんなことしてていいのだろうかとちょっとおもったり...
ダストシュートとか2階からまとめて地下に集めたりするのってアメリカ人の発明ですかね。知らないけど。姉のアパートの流しの排水溝にざるがあるところ、あそこにカッターみたいのがついてて切った野菜とかそのまま流して、そこでカッターするというのをみた時も結構衝撃でした。あの、排水溝のごみをすてるのもめんどうなんかい!(笑)
アメリカ人はゴミ捨てがきらい。へえ〜.... 23へえ。
(なんてうそかも)

それからどうも姉のルームメイトにそういう友達が多いらしく、日本では縁が全くなかったくせに妙に回りにゲイがいる姉に受けました。この人とこの人がつきあっているとか...妙な知識だけつけました。(いらん)
あと姉のデザイン科はそうでもないけど、服飾の方はゲイがいっぱいいるといってました。芸術系はやっぱり多いのか...
やっぱGOWEST!の歌の通り、西はゲイ暮らしやすいかもしれません。

ロスのゲイがいる通りは車であそこだよといわれたぐらいで見なかったけど、シスコのその通りっていうのは車で観光の間に通りました。
おじさんと若者が手を繋いでて、なんだかほほえましかった。女性のカップルもいたな。というかたくさんいました。日本では、店の中で手は繋いでも、通りじゃしてないと思うんですけどやー、あれは私はいいと思いました。おじさんカップルとかリアルでいいなあ。やっぱり誰と年をとっていくかって重要ですものね。日本ではちょっと大変そうだ....。
やぱり直高も海外で結婚して永住したらよかねと思いました。(おもっとけ)

歌舞伎町は狭いけど、シスコのその通りは広くて開けてて、しかも綺麗で住みやすそうだったですね。ゲイの象徴の旗の色が飾られてて、赤、黄色、青、紫..(?)なんで白がないかというと、純潔じゃないからとか..ほんとかいな。(添乗員さん談)
その通りじゃなくても、シスコを歩いてると男二人組ってゲイなんじゃ...と勘ぐってしまいました。ナチュラルすぎだあの街...。姉は「そうなんじゃない」といってましたが、じゃあ二人組であるいているうちらはなんなのか....

*あと濃い顔のこと。
前の英国旅行で何回も中国人と間違われ、まあ風邪をひいていたうえに、赤いトレーナー&チューヤン的めがねっこだったからだと思っていたのですが、今回も2回も異人扱いされました....しかも同国人に..

1、飛行機で寝起きでぼーっとしている所にJALのお姉さんがごはんをききにきたのです。(レイタ、赤いメガネ着用)
眠くてさらにぼーっとしていると彼女は今度は英語の書いてあるメニューを提示してきました。
「Beef or fish?」「.......牛肉で(流暢)」「.....!」
(終了)

2.暗くなったのでライトをつけるわたし。しかし微妙にずれている気がして、手を伸ばしてライトをさわってみるわたし。そこにあらわれるJALのお姉さん。
「Lights?」「...あ、大丈夫です」「..あっ....(しまったという顔)」
(終了)

どんな顔なんでしょうか...家族にいったら笑われまくったあげくとフィリピーナという名前を命名されました。覚えとけ。


___________

かなり前に頂いたもの;
ここで返信していいのかなと思って結局しちゃいました。



*お名前だけの方へしっぽの私信


sさんへ
隠し希望のsさん、ご協力どうもありがとうございました*
マコっちゃん..生きろ!!に大笑いしてしまいました。
私もお祭りの中でこれが一番しっくりきたかも...
マコっちゃんはこれからの男ですよ!(?)
キャッチコピー「これから男」。(いかにも駄目そう...)
ありがとうございました。


Yさんへ
本編派のYさんも低血圧ですか。私もです。御協力ありがとうございました*
確かに意志次第ですが、朝電話もらっても記憶にかすりも残らないのが低血圧の恐ろしいところだと思うのですが、いかがでしょうか...。ぶるぶる
バーバラ師の意見は『生温いッ』だそうです...
ありがとうございました。


Nさんへ
おまかせのNさん、どうも御丁寧にありがとうございました*
あ、桃色ミステリーって透明人間の女のコの話なんですか。
とても読んでみたいです。まず巻数がそろえるのが大変ですよね。
(かん忍!茜も大変でしたので)でも集めます..(燃)
Nさんの文章、お人柄が出ていていつもなごんでおります。
感想ってすごく時間かかるのわかります。
(私なんてもうほとんどしていないので...)
私の方が反応遅くてすみません...。更新でお返事できてもいないし...
でも嬉しかったです。どうもありがとうございます...*
なるべくニッキだけでもせめて書きたいと思います。(志し低い...)
では。


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ここらへんで力つきました...
新選組感想とか、全然かいてない...
それはまた次回。


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