キ ミ に 傘 を 貸 そ う 。
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2009年08月29日(土) ぐらんぐらんと、揺れる。


同期に、イチ君と付き合ってることを言った。

すると、素直な意見は

「はるかと彼は、合わないと思う。」





私が実は心の中で感じていたことを、すらっと言われた。
びっくりした。どうしようかと思った。

どうすればいいのか、分からなくなった。


ここには書けなかった、多々ある今の彼との喧嘩は
私にとっては余りにもシビアで、
そしてそれが別れる理由になるには十分で、
更にどうしたらいいのか分からなくなる。


『あたし、騙されてんのかな。』

と何度も思う。

表面的な彼の優しさに、私、騙されてる?
ううん、そんなことない。自分で言い聞かせる。


私は多分、他人の「一番弱いところ」に敏感に反応してしまうみたいで
きっと彼の弱い部分を見てしまっていて
どうしようもなく、救いたいのだと思う。



女もバカなもんだ。
『私なら彼を救える。私しか彼を分かってあげられない。』
なんて、すぐに思ってしまうんだもの。



色々不安なことを考えては、ぐらぐらに揺れてしまうけれど
私は彼との道を行く。

今はその自分を信じるしかない。



はるか |MAIL

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