キ ミ に 傘 を 貸 そ う 。
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2009年06月28日(日) 忘れられない人。


王子が側に居るのに、
私は全然、Jを忘れてない。

Jの笑顔が次々と浮かんでは 私の心を突き刺す。



あんなに傷つけられたのに、
優しくされた思い出しか、もう残ってない。
愛された記憶しか、残っていない。
それが一番、哀しい。

自分の脳が憎い。






あんなに、辛い想いを沢山したのに。
私はJが、Jが、私のことを心から愛してくれていたこと
すごくすごく、感じていたから。

黒いものなんて何1つない気持ちで、
Jは私を愛してくれたのに。



戻れないって分かってるのに
何度も思い出しては泣くのは何故だろう。




ねぇ、J。


ガタガタに欠けているあなたを
私は愛していました。

今は完璧と言えそうな 王子が私の側にいるけど
あなたに持っていないものを たくさん持っているけど



毎日夜遅くまで、あなたと楽しく笑って電話していたあの記憶を

私はどうしても消し去ることはできないんだよ。




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