キ ミ に 傘 を 貸 そ う 。
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| 2009年03月14日(土) |
久しぶりに泣きすぎた、夜。 |
Jとの別れ話は、いつだって進行中で。
『もういい加減やめればいいじゃん。』
私をもっと遠くからみている私が、そう言う。 何度でも何度でも、そう言う。
ごめんね。 いつの間にか、こんな汚い私になってしまって。 私がキミを、許せれば良かった。
キミは言う。 『はるはなかなか他人に心を開けないから、心配。』
うん、私も心配だよ。 キミを失うことが、いかに私を苦しめて 傷つけて ダメにさせるか。 それは痛い程理解しているんだよ。分かってるんだよ。 『じゃぁ別れなければいいじゃん。』って、 そんな簡単な答えに辿り着けないんだよ。 どうしていいかなんて、ずっとずっと分からないんだよ。
自分の心が見えなくて 闇の中で、もがく。
イチ君が好きだから、Jと別れるって訳じゃない。 Jと別れたとしても、イチ君とは付き合えないよ。 ううん、付き合ったらダメなの。 幸せにはなれないんだよ。 もう一人の私がそう言うんだよ。
ところで幸せってなんだ?
三輪さんがTVで言ってた。
” 美味しいものが体に悪いように 悪い男ほど魅力的だ ”
って。
イチ君にぴったり当てはまる。 だから、怖い。
あの日、行ったっけ。 「私こう見えても純粋なんだよ?(笑)」って。 全然、純粋でもなんでもないのにね。 底辺なのにね。
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