キ ミ に 傘 を 貸 そ う 。
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2007年09月01日(土) 少しの変化。

Jにはここのところ、私から電話することは無かった。
別に気を引こうとかそんなんじゃなくて、
Jは基本的に電話に出てくれないからだ。

電話に出ない理由としては
�〃搬單渡辰魴搬咾靴討い覆い�ら
��何かに熱中していて電話に出る気になれないから
��寝てるから

のどれかだけれど、圧倒的に�△���が多いかな。
特に�△�とても哀しいから、もう電話しないことにした。
しかも着歴残してもかけなおしてこない性格なので、奴は(-_-)
だから電話を待つことにした。


ずっとずっと、Jを好きになりすぎて辛かったから
私は「楽になりたい。楽になりたい。」と思っていた。
だから、「哀しい」なんて感情は無くなってしまえば良いと思っていたし
Jを嫌いになれたら、とすら思っていた。
だから最近は、そういう意識が働いてか、
不安が少し減っていた。
感情を押し殺していたのだ。「淋しい」という感情を。


「不安」や「淋しい」感情に襲われていると、
冷静に物事を見られなくなる。
Jの優しさを素直に受け止めることもできなくなってしまう。
だから「感情を押し殺す」っていう私の心がけは
正解だったの?
それもよく、分からないけれど。


Jは、私が逃げたらやっと追いかけてきてくれる人だから。
連絡しなかったせいか、やっぱり私を少し追ってきた。

「はる、しあわせ?」

「…うん、しあわせだよ。(不安じゃないときなら。)」

「はる、俺に会いたい?」

「会いたいよ。」


私が「Jは私に会いたくないの?」なんて聞くと嫌がるくせに
どうしてこうも君はずるいんだろうね。

そして、冗談で
「はると暮らしたい。」
って言ってた。
嬉しいけど。すごくすごく嬉しいけど。
もちろん現実的じゃないし、本気じゃないけど
少し嬉しくなってしまった自分が悔しい。


今日は長電話したなぁ。
普段電話をあまりしない分(遠距離なのに;;)、
一回話し出すと2、3時間は止まらない。


あぁ、負けたくない。
賢くなりたい。
君に認められる女になりたい。



はるか |MAIL

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