キ ミ に 傘 を 貸 そ う 。
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2006年02月08日(水) 言葉の奥深く。


Jのことも、蓮のことも大切にしたいと思う。
蓮は、私が傷つくような言葉を簡単に使うけれど、そういうことにいちいち腹を立てたり哀しんでいても仕方が無い。


誰でも「優しさ」が欲しいのだと、いつも感じる。
どんなに間違ったことを言っても、「そうだね。」って頷いてくれる人を誰もが求めている。
そんな気がする。



人が発した言葉は、一体どんな過去からその人の言葉を作り上げたのだろうかと思う。
一つ一つの言葉の意味を分かりたい。
分かるわけがないけれど、分かりたいと思う。
それってかなり辛いこと。自分を押し殺す作業だから。


蓮が2つ目の日記を作った。
それは彼なりの孤独の叫びだと思った。

前はJと私が似ていると思っていたけど、今は蓮と私の方が似てる気がする。

それはやはり、愚かな部分だ。


「なんか兄妹みたいだ。」

と、思った。


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