キ ミ に 傘 を 貸 そ う 。
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2005年12月25日(日) 「子供ね。」


地元に帰ってきた。


今日友達と電車で出かけていたら蓮から電話がかかってきた。

「なにしてるの?」

「今電車の中なの。」

ごめんね。
これから君のところに行く元気はない。

私やっぱり君を愛することはできない。
まだ誰も愛することはできない。

Jにメリークリスマスを言うことができずに
Jからメリークリスマスと言ってもらえることが出来ずに
なんとなく時間はこうやって過ぎてゆく。




ある女の人に「君にはまだ時間が必要だね。」
つまり、子供であると言われた。

彼女はJのことも蓮のことも何も知らないくせに。
あんたの知らないところで色々考えてるんだってば。
子供扱いしないでよ。
自分は幸せだからってその態度なぁに?


と思った。

気付いたら、そんなこと感じた自分は子供だった。
「子供扱いするな」という事自体子供なんだわ、多分。


別にあんたに理解されなくていいの。
誰にも理解されなくていいわ。


こんな馬鹿みたいな感情なんか。


はるか |MAIL

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