キ ミ に 傘 を 貸 そ う 。
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もう、Jからメールが来ることは無いと思う。 なんとなく、そう思う。 でも本当にこれでいい。 もしメールが来たとしても私は返さない方がいい。
そんな気がした。
これから秋もすぐに過ぎて冬がくる。 寒い夜に、首にあったかいマフラーを巻いて歩くのが好きだ。
せつない寒さでも、私はそんな孤独を愛してる。 感傷的な事が好きなのかもしれない。
どうなるんだろう。これから。
いつも問いかけながら生きている。 未来なんて何も分からない。
それは私にとって救いだろうか。
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