ハニハニィ

2002年10月16日(水) ジョージ

実習レポート、あとは、「の」を消したり「が」を「は」に変えたり。微調整のみよー!
といっても、今度は、指導教官のとこに見せにいかなならんけどね。
言葉の先生(ゼミ教官)だからねー。
明日は演習があるよー。
実習の発表だよー。私はあとのほうだけど。
一人ずつなの。レジュメも作らないと。
一人の話(二つの施設)に90分費やすのよー!!!
テーマ何にしよう。
なんか実習を終えた学生らしくとか言われてもわかんないよう・・・。

はぁ・・・。

今日も早く寝よう。
明日は2.3限が演習で、5限が必修の授業だー。
4限の時間何してよう。
どこにいよう。やっぱり図書館かなぁ。
明日の5限は一番最初の授業だから早く終わるといいな。

今日は、生ジュースのお店でバナナミルク飲んだんで幸せです。
ついでに123ファクトリーでクレープも買ったんでより幸せです。
ワッフルも買ったけど、甘すぎて食べれませんでした。
さっき、姉が私の食べかけ食べてました。

甘いもの(特に生クリーム)があれば幸せ。
あとは、自分の好みのイラスト。最近、また好きなイラストサイト見つけて幸せvv

内にこもった幸せしか見つけれてないよ、この何年間・・・。
幸せだけど空しかったりする事も事実。

クラムボン最高!
今日のタイトルは、そんなクラムボンの歌より。
この歌大好きv












「この歌、私ちょー好き」

「ふーん」

「何そのやる気のないあいづち」

「オレ、こーいうのあんまり聞かねーもん」

「じゃああげる」

「は?」

「私を好きなら私が好きなものも好きになれ」

「お前は自己中だな」

「おうよ。じゃタワレコ行こう」

「は?!お前これ持ってんじゃねぇの」

「持ってるよ。でも私が持ってるのあげたら私が聞けないじゃん」

「・・・・あぁなるほど。ってじゃあダビングでいいって」

「そんな淋しい事言うなよー」

「(淋しい事って・・・)」

「さーレッッツゴー」






今この曲を聴いて思い出すのは。





「幸せじゃない?今うちらって。やばいくらい」




「昨日どこ行ってたのー?携帯つながんなかったよね」




「明日、会える?そっか、用事あるならいいや」




「もう別れる。何でなんて自分の胸に聞いて」





物にやどった想い出はそう簡単には消えてくれない。

かといって捨てることができない。



最近願うことは。

街中でこの曲に出会わないように。

ということだ。





本当は今だって好きなのだ。











でも。




君に与えたあの傷をどうやって償えばいい?













あの歌のようにいつか出会えることを祈ってもいい?











その時は、最後の泣き顔じゃなく、最初の笑顔で。














「残暑」 クラムボン

真夏に夏を忘れてはしゃいだ 変わらない二人を信じて
似合わないミュールで背伸びして歩いた とびきりの二人になりたくて
見えないヒント 気付けたら良かったのに 走る鼓動

もう一度会いたい どこにどこにいるの
もう二度と会えない つなぎとめる引力を

9月の夏をはじめて知った 陽炎にゆれる東京
新しいヒールで階段を駆け上がる 二人で見た夏を探して
目を閉じても それでも消えない 眩しい光

もう一度会いたい どこにどこにいるの
もう二度と会えない たぐりよせる引力を
わたしに わたしに 今わたしに

つづくことも そばにいることさえ 当たり前じゃ なかった

もう一度会いたい どこにどこにいったの
もう二度と会えない つなぎとめられない
もう夏が終わって 君が君だけがいない
いつかきっと会いたい たぐりよせる引力を


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歌に思い出って残るよね。っていう話。
私は、アイコの「相合傘」聞けば、今でも高校の時の好きな人思い出すし。あれやたらと聞いてたから。
中学ン時、好きだった人を思い出すのはリンドバーグの「君の一番に・・・」かな。『きみのいちばんに本当はなりたかった・・・』

歌と一緒にその時の情景までまざまざと思い出して、気持ちまでその時に戻ったような感じになるときがあるよ。

上の歌詞。

「つづくことも そばにいることさえ 当たり前じゃ なかった」
の部分が、本当に人と付き合うって大変なんだなーって感じよね。
当たり前と思ってしまったときから、目の前にフィルターかかるんじゃないかな、みたいな。
当たり前と思うと、気付けるものにも気付けなくなる。
感覚が鈍くなるんだ。鈍感なんだ。

何だってそうでしょ?


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