ハニハニィ

2002年10月15日(火) また変なものを・・・

なんだか今日、パソコンの調子が悪いぞぅ。
二回もフリーズしたよ。
もうしませんように。
明日は2限だけ。でも昼に再提出レポートの直しをまた聞きにいかないと。
あぁん。めんどくさーい。
ちょうど一ヵ月後の明日、実習報告発表会だ。
うわわわわ。
頼むから何も質問されませんように。教授の方々お願いします・・・。
ていうか発表テーマなんにしよう。話し合わないと。

1限の授業が驚くほど面白くなくて、ビックリしました。
一コ下の可愛い子の着てたストライプのシャツが可愛かったです。
後ろの席は大きい男の子たちで困りました。
自意識過剰といわれたら返す言葉もござーません。
えぇ、ござーません。







「あーあ。遊ばれた-い。ていうか遊びたーい」

「何言ってんの、お前」

「正直な動物的気持ちを」

「アホか。なんだ、その遊ぶっつーのは」

「セックスしたりーセックスしたりセックスしたり?」

「お前は志色情狂か」

「ひど!今は発情期なのー。春と秋の二回ね」

「種仕込み?」

「んー種はしこまないけどー」

「じゃ、発情期じゃねぇじゃん。あれ、子作りのためのだろ?」

「私は、人間さんですからー。でも一応動物なので、これはきっと名残なのですよ。好きでもない人の子供はいらんが、とりあえずセックスしたい」

「病気移されやがれ、アホ」

「そっか・・・・病気・・・・それは嫌だ・・・」

「お前なんで彼氏と別れたん」

「えーしらねーよー。別れようって言われたからー」

「好きじゃねぇの?もう」

「教えないよ、そんなことは。何よ、私のこと好きなの?」

「死ね、この色情魔」

「くすん。かわいそうな私をいじめるのね。先週ふられたばかりの私を・・・。この4ヶ月、彼氏に尽くして尽くして尽くしまくった私をー!どうせ、残ったモノは大量の勝負下着だけよー!!!ちきしょー!あの変態ヤロー!!!」

「・・・・・」

「なんか言えよ、ばかやろう」

「・・・発情期は、その反動かよ」

「!そうかも。あははー」

「・・・・・じゃ、オレとしとくか」

「何を」

「セックス」

「うまい?」

「それなりには」

「最中に『好きだよ』とか『可愛いよ』とか絶対言わない?」

「つーか常に言わねーよ」

「何気に最低」

「うるせーよ」

「ていうかこれってセフレだね」

「そうだな」

「友達からセフレになれても、セフレから友達に戻れるかな」

「さぁーな。やってみねぇとわかんねぇ」

「アンタが友達じゃなくなるのは私的に惜しいな」

「じゃ、やめとく?」

「やめない。アンタ元彼よりかっこいいし」

「・・・(ちょっと嬉しい)」

「ニヤつくな。気持ち悪い」








「・・・背中に爪立てたらごめん」

「キスマークつけたらすまん」

「上に乗っかっちゃったらごめん」

「すぐイッたらすまん」

「彼女にばれたらごめん」

「・・・彼女と別れたらすまん」

「・・・」

「『好き』とか言ったらすまん」

「・・・泣いたらごめん」




「・・・キスとかあり?」

「・・・ありかも」






テーマは「背徳」ですかね。今、「背徳」って打ったらなぜか「ハイお徳」になった・・・。
好きな人に対して、正直に貪欲になれたらなぁ。
常識とか世間体とか。
そんなもん、全部振り払って、好きな人に向かっていけたらなぁ。


 < 過去  INDEX  未来 >


きーこ [MAIL]

My追加