| 2002年05月12日(日) |
平等という名の差別。 |
さぁ、今日も日記を書くか。
最近肩こりがひどい。
あたしは「僕」という言葉が好きだ。 男性が「僕」と言ってると、母性本能が疼く。(はい?) それっぽくない人が言うから、ギャップで良いんだろうけど。 それっぽい人って?なんて聞かないで下さい。
明日は事前学習のグループ報告の日だ。 一応明日の予定だけど、明日順番がまわってくるかは怪しいもんだ。
あー、肩こりがひどい。
あ、やっぱダメ。(独り言) うんダメだ。そうだね。 最近、よく頭の中で自分と会話します。(危ない)
頭の中の自分が抑制をきかせる。 自分はかなり衝動的な人だから、頭の中の自分のほうがよっぱど理性的で。 普通は逆なような気もするけど。
そうか。いつも自分は、この頭の中の自分に頼ってきたんだなー。
って、こんなことばっか言ってるから、「日記の意味がわからない」とか言われるんだな。 整理されてない思考ほど、手に余るもんはないよ。
今日は「看護の日」でしたね。 うちのワンコの歯が抜けました。ビニール引っ張り合ってて。痛かっただろうなー。まだ生えかけだったのに・・・。
看護の日。ナイチンゲールの誕生日。 でも今、ナース制服は廃止の方向で。 さぞかし悲しんでる事でしょう。 いや、「精神が変わらないままなら服装なんて」と思ってるかも。
どうして看護婦(今は看護師)は女性中心だったんだろうかと。
やっぱり病気やらケガやらで、弱ってる人は。
母性を求めたんだろうなぁ。
おっと、こんなこと言ってたら男女平等を訴える人たちに怒られるかな。
あたしは、性ならではのことも大切だと思うんですねー。
男性だからできる。女性だからできる。 そんなことも1つ2つあったって。バチは当たらないよ。
すべてのことに同等を求めて。
何百年後、何千年後、人間が進化し続けたとき。
その時、性というものは存在するのかな。
平等を叫び続けるのは。
度を越して、平等を訴えるのは。
怖い気もする。
等しい平等は、生と死だけだ。
それ以外は、すべて非平等(不では非ず)であり。
平等という「枠」の中に押しつけられることは。
その人を否定することかも知れない。
みんなが一位なんてありえないことを。
一位があれば、ドベがあることを。
潔癖な思考から少し抜け出そうよ。
みんなが一位の世の中なんて、怖いよ。
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