語り
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2001年12月05日(水) 氷河の「甲斐性無し説」をここに検証す

 
 「あのさ、純ちゃん、日記にオチはいらんから」

 はい、全く。そのとおりでしたね。しなさん、月子さん。
 基本を忘れていましたわ。
 御指摘、おありがとうございます。 

 それじゃあ、今日も早速いってみようか?!
 元気になってもーそーターイム!!(※なりすぎ) 

 本日の議題

「甲斐性無し」

 ああ、その話題がついに来たか・・・・!と涙する、けなげな氷河ファンの皆様、すいません。
 わたしも、身を切られるような思いでございます(ウサンクサイ)。

 なぜ、氷河=甲斐性無し の公式が成立してしまったのか。
 (※注:おもにシベリアンの身内に於いて)

 思い出そうとしたところ、遡れば1年前。

 月子さんが、「氷河が、紫龍に傘をとどけようと、大事な仕事をほっぽりだして後を追い、その仕事を首になった話」(※ごめん、すげいはしょりすぎ)

 を発表され、読んだ我々がその氷河の行動に

 「やりそうだな、ヤツなら」と、

 すごーく納得してしまい、

 以来 「甲斐性無し」「清貧」「貧乏貴族(擦り切れたレッグウオーマーを履いてることも関係している)」等、名声を欲しいままにしている彼。

 さらに言及すれば、以上の同人設定だけが根拠ではなく、

 実際原作やアニメにおいて 彼は

 「ダメダメブロンズ聖闘士」である事がおおいに影響しているものと思われる。

 ミロ:「そう、ちみは、俺に助けていただき、カミュにセブンセンシズを教えてもらい、最後にはアテナに回復してもらって、あまつさえ不細工ブロンズに肩を貸してもらって教皇の間までつれてってもらい、結局サガにやられ、そのうえ俺にキグナス聖衣を直す血まで提供していただいたのだぞ。余力が聞いてあきれるわ。以上、ミロりんによるアニメ聖闘士星矢:12宮編のハイライトでした」(※シベリアの秘宝のコメントより引用)

 いいの、それでも・・・・・・
 それでも、それでも彼は、美形で優しくて、王子なのよ・・・・(号泣)  
 
 ちなみに、「王子なのに甲斐性無しなんかい!」というツッコミは何故どこからもはいらないのか、ということに関しては、

 純子:「イメージ的に、「世間知らず」という同類項があげられますね」
 しな:「確かに。ツブシきかなそう。育ちはいいのになあ」
 
 一見相反しそうだが矛盾はしていないという事に結論が至る。

 そんなこんなで、

 紫龍・・・・

 こんな氷河だけど、宜しく頼むデ・・・・・・
  
 
  




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