語り
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2001年12月04日(火) 賢者の贈り物

 おぼろげな記憶でゴメン。

  「貧乏だが愛しあってる夫婦がいた。

  お互いに、お互いへ何か贈り物をしたいと思っていた。
  (クリスマスなんだろうか)

  だが彼等は貧乏なので、なんも買えない。

  それでも、夫は、
  大切にしていた親の形見の、銀の懐中時計を売り、
  美しい妻の美しい髪に似合う銀の櫛を買った。

  妻は、美しい髪を切って売り、夫の宝物の懐中時計に合う 
  銀の鎖を買った。

  そして2人は、プレゼントを渡しあう。
  
  夫は、妻の綺麗な髪が短くなっているのに驚く。
  妻は、夫が懐中時計を売ってしまったのに驚く。

  2人がお互いを思って買ったプレゼントは、
  ムダになってしまった。

  それでも、彼等にとって、その贈り物は宝物で、
  2人は、とっても、幸せなのだった。」


  わたしが、長々と引用したこの素敵な物語。
  ここでわたしが、何がいいたいか、
  Tレディ(※略するほどのものか)たちはもうお分かりですね?

  嗚呼、
  氷河と紫龍みたい。

  (貧乏だから、という理由では決してナイ)



  月子さんと、氷河紫龍バナ(※「氷河ってきっと、長い髪好きだろうね」「マ−マもカミュも、長いもんね」「そして紫龍もだ」「うひゃひゃ」等、またフェチくさい内容)で盛り上がってた時にふと思い出した物語。


  ええ話や・・・・・
 
 (オチがつかず、つい必殺臨終関西弁でお茶をにごす純子)

  
 

  


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