我が子わに君の外見は、相方にソックリです。それというのも「相方に似ろ〜」と胎教していた私のお陰でしょう。しかし見れば見るほど相方にクリソツ。相方の小さい頃の写真を見ては「わに君がココにいる!」と叫ぶほど似てます。まーそれはそれでイイのですが、私の血はどこへ?と考えていたところ、「もしかしたら中身(性格とか)が私に似てくるのではないか?」と考えるようになりました。血液型違うけど。(相方とわに君B型、私だけAB型)
そんなある日、マイ母が骨折したというのでわに君と相方を引き連れ実家に帰りました。そしたらマイ母曰く、「富士山に登るため体力をつけようと健康器具を用意している時に、健康器具が倒れてきて怪我をした」と言うではないですか。健康器具で健康を害してどうするんだ!
しかも、その続きがまたすごい。「富士山っていつ行く予定だったの?」って聞いたら「二週間後」・・・まるで「明日中間テストだ、勉強しなくっちゃ♪」と言う学生風。登山の「と」の字も知らない私だって、二週間しか体力をつけないで富士山に登れるなんて思わないぞ!
・・・とバカにしていたところ、本日ドアのレールで足をぶつけ、豚肉を食べる夢を見て焼き終わった後放置していた魚を思い出した自分を発見。
・・・どうか、中身も似ませんように。トンビが鷹を産むことはないとわかってるけどさー、けどさー、けどさ・・・・。