料理を頑張っています。なんで料理かというと、我が子わに君が大きくなってお友達がうちに遊びに来たりした時にさらっと手作りお菓子を出したりして「わに君のママって美人で可愛くて料理も上手なんて羨ましい〜」と言われたいからです。(邪)・・・と言ったら、「美人で可愛いがまず無理だ」と相方に言われました。ムキ〜!!!
・・・でも、人生って上手くはいかないものです。というのも、私って家事の才能がまったく無い!皆無!ということを今更ながら思い知ったのです。
たとえば、私がよく作るお菓子の一つに「黒ごまのムース」というのがあります。もう10回は作ってる筈です。しかし!まぁったくさっぱりすっぱりレシピが覚えられません。だからいつもレシピ集・ブックスタンド・計量スプーンに計量カップ等々を完備しなければ料理に臨めません。恐ろしいことに「厚焼きたまご」とかそういうレベルでも。
そして、家事といえばの掃除。これもまあったく出来ません。最近お客様がよく来てくれるので(みんな遠路はるばるありがとう〜)なんとか押入れにつっこんだり本棚に引き出しつけてつっこんだりしてますが、それでも溢れるモノの数々。もう着ないとわかっている洋服なんかも、「いつか着るかもしれないし・・・」とか「記念だから・・・」とか思うと捨てられない。化粧なんてもう滅多にしないのに化粧品も以下省略。PCソフトなんかも以下省略。
ついでに裁縫はもう、「玉結び」を最近覚えた(でも往々にして失敗)とかそういうレベル。相方のお母さんは自宅で洋服のお直しとかをする店を構えていたという、私からすれば「神様がココに!」なワケです。相方のお母さん曰く「ミシンがないなんて!あげようか?」といわれたのですが、ミシン貰っても・・・・使わないと思うし・・・・っていうか私が触ると壊れるし・・・。 相方と付き合い始めた頃、「私家事できないよ!」と宣言していたのですが、「まさかここまでとは思わなかった」と後日遠い目をして語られたモノです(自慢になってない)
しかし!私は頑張ります。今は育児休業中とはいえ、高学年をもったら家庭科を教えなければいけないのです。ああ恐ろしい。去年書道教えたぐらい恐ろしい。
オチなくてごめんなさい。要はそれだけ切羽つまってるってコトで。我が子わに君には絶対幼少時から料理や掃除の手伝いをさせよっと。