Kuragegawa Riv.
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某小学校教師@11年目の日記。


2005年02月19日(土) 心あるもの

鬱蒼とした気分から暗鬱な気分へと昇華してる海月さんです。保護者にとったアンケート、その自由記述欄で。



私の至らなさは承知しています。けれど、書かれた言葉のあまりの激しさに一気に凹み、現在も浮上不可。とりあえず教育活動的には真に好ましくない状況です。



担任が若くて女で結婚もしていなければ子どももいない。それだけで気に入らず叩いてくる人はいっぱいいるんだよ、との同学年を組んでいる先生の言葉がなければ、今よりもっと酷い精神状態であったろう本日。




気に入らないから、至らないから、匿名だから。


先生だから、何をどのように言っても構わないというように正直、受け取れます。



担任と子ども。その期間中、家族よりも長い時間を共有する関係は疑似家族のようです。家族間にしかない絆があるように、担任と子どもも両者にしかわからない絆は確かに存在すると。



ただ理解していただけたなら、少なくともあのような書き方はしないんじゃないか…と。



そう思って、しまうのです…。

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