おかげさまで順調に足が悪化し指が治ってます。教育活動に支障をきたす足が悪化して、ピアノをさぼっていた言い訳ができると期待した指が治ってるなんてどういうワケだよ!と思わないわけでもないです。おまけに周りの先生が次々と脅してくるので、私って何て恵まれているんだろうと熱い・・・ええ熱い涙がほとばしります。
さて、小学生は夢をみないなどという話がまことしやかに囁かれてますが、本日、私ってば子どもの偉大な夢を聞きました。去年担任した子から、こう囁かれたのです。
「ねえ、海月先生。海月先生が校長先生になったら、休み時間も野球ができるようにしてね!」
何が夢って私が校長先生になれるような器か!?っていう話・・・。
・・・。
いえ、それは置いておくとして、最近去年担任の子から「6年生になったら担任になってね!」と声を掛けられたりして。個人的に去年は反省することばかりで、正直楽しい思い出なんて作れたのか!?としか思えないのに。
この最上級の名誉に恥じないように、腕を磨いていけたらと思います。