「Aクンはおかわりできたのに、ボクは出来なかった〜!」と言って泣き伏すお子様が小学4年ですら珍しくないですが準備はOKでしょうか教職志望者の皆様。人前で泣くのが恥ずかしくなくなったのは一体何時ごろまでのお話だったのでしょうねえ、はぁ〜ズズーッ!(←茶をすする音)
しかし、そんなワタクシにも朗報があったのです。校長先生曰く、「二回目の昇給おめでとうございます」ですよ。何で覚えてるんですか???とか内心ツッコミつつ、今回は暖かい拍手でお祝いして貰いました(注:前回は就職後半年、つまり条件付き採用期間であったため驚愕の声の方が多かった)嬉しいなったら嬉しいな♪そう、給料は何時までもこのままじゃない!だから多少(?)の借金にメゲちゃダメよ私!例え本日、高校生の弟から借金しても・・・クッ。
ところで、本日教育雑誌の中ではメジャー中のメジャー(だと思ってるんだけど)「教育技術」という本の11月号が届きまして。その中に、「新人教師が語る!」みたいなコーナーがありました。で、お決まりのように「不登校が私が担任したらなおったんです!」という記述もあったんです。
なんていうか・・・・いい加減ヤメませんか、そーゆーの。
不登校も、そして不登校じゃない問題でも。教育雑誌を見ると「新人の熱血で!」とか、「私の思いが通じて!」とか、若さバンザイ!熱心さバンザイ!みたいなメッセージしかない。実際、それしかないんだと思うけど、だからこそ去年の私は凹んだ。若さはぶっちぎり(何せ大学卒業後すぐだし)、朝に迎えに行ったり行かせたり交換日記書いたり手紙書いたりお話したり・・・・私なりに頑張ったのに、それなのに来ない、という現実に。
熱心さは放棄してはいけない。それは絶対に。でも自分を励ます手段として上ばかりを、理想ばかりを見ていたら自分が落としている涙にすら気付かないじゃないか。
二学期中盤。去年の私に、去年の私と同じ立場の人たちに。そして今年の私にも。
・・・苦しい、よね。