「この世界、顔を繋いでおくのも大切だよっ!」と言われた飲み会を、断りました。「私のような不束者が・・・。」などと理由をこねくりまわして。あーでも、ゴメンナサイッ!ホントはそんな理由じゃないんですっ!
私は超のつくドンカン者だし、気がきかないし、軽く流せないで考え込むし、素直じゃないから聞くこともできないし、おまけに臆病者。
それらが複合され、今、関係が悪化しまくってる同僚がいるってのがホントの欠席理由なのです。ああ、二年目にしてこんな問題起こしてるし・・・はぁ。
オトナなんだから、笑って流せばいいじゃん!ってココロの中では思うのに。身体が上手く動かない。どっちが始めたのかなんてもう全然わからないけど、最近やっと自分で気付かなかった自分の真実がわかってきた。
同じ出張へ行っても、行く前も、行った後も一言も交わさない。そんな事態が、あたしは悲しかったんだ。仕事上のイイワケになんか勿論ならないだろうけど、とてもとても哀しくて、そしてさびしかった。
あたしはあたしの話も聞いて欲しかった。その人はいつも気持ち良く喋っていたし、勿論多々参考にさせていただいた。でも、あたしを中身がカラッポの人形のように扱うのが、とってもとっても哀しかった。あたしなりに「違うんじゃないの?」と思ったことは一言で封殺され、またその人の話が続いた。「結局、対等に扱ってないってことだよ。」と他の人に言われた。教員として対等に扱われないのは元より承知だし、それを求めるなんて身の程知らずだ。でも、あたしは・・・・22歳の、それなりにたましいのある人格として、扱って欲しかったんだ。
なんかコレって、親に理解されない子どもみたいじゃない?と思って、泣き笑いした。
人間カンケイって、ムズカシイね。しかも私の悪いトコロは、それをほとんどの人に悟らせないってコト。急に黙りだした私を見て、「海月ちゃんがそんなに緊張するならいいよっ!」と言っていただいて・・・申し訳ないっす。