届いたお返事はRちゃん本人、そしてお母様から。
Rちゃんからは「一年間ありがとうございます。これからは新担任の先生の元で頑張ります。すみませんでした。」
そしてRちゃんのお母様からは「大切な人が居るという幸せの先生の言葉、きっとRに響いたと思います。」
・・・・ああ。
「大切な人が側に居るなら、側にいるうちに。」
「生きているということは偶然性の高いことであって、絶対のことではないから。」
「後悔しないように・・・。」
大切な人と話してください、って書いたのは。私も意識しなかったけれど、それは・・・・Rちゃんのお母様に対して、だったんだ。