Kuragegawa Riv.
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某小学校教師@11年目の日記。


2003年08月27日(水) ・・・・・・・・・・・・・。






家からネットに接続できない・・・・・・。






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・・・さ、さあ愉快に今日も職員室から更新です(殴)外は暑いのに何故か汗が!子どもがいるわけじゃないのに、目つきが鋭く気配に敏感に!こういう緊張感があると、何故か私は笑うタチ。でもPCに向かって学級経営案の反省を打っている私が笑うのはヘンだ!笑うな私!・・・ヒトって、笑うなと思えば思うほど笑っちゃいますね!(核爆)











さて、本日。するどい養護教諭様に「煮魚か焼き魚を食べるように。」と健康診断の結果から指摘され、妥協でスーパー寿司を食べました(は?)ああ、家からネット接続できなくて北陸の美味しいお魚を食べられるんでしょうか私?いえ、でもこの困難を乗り越えてこそ真の漢(おのこ)に・・・。






忙しくするせいで何を書いているんだか。閑話休題。養護教諭様に、「他人を心から信頼できるくらい、愛せる人を見つけないと。」と言われました。そうでないと、教諭としていつか壁にぶつかるよ・・・と。








愛せる人、愛せる人ねぇ・・・確かに私は愛することより、愛されることを好むタイプだ。愛することはもちろんあっても、愛に報いてくれるかどうかを小出しに試して、一歩足りなかったら途端に引くというタチの悪さ。・・・期待が大きくて、私はバカだからいっつも同等に愛してもらいたいと・・・とかさぁ。ああ、書いててアホだと思うし、この「同等に」って考えが、物凄く怖い考え方だ。子どもにそんなの求められないし、求めもしないんだけど。








私の愛する能力は、子どもに特化させようと・・・どこかで、考えているのやもしれません。担任した子どもを愛する、それだけで十分で、跳ね返らなくても、それは「所詮」私だから、なんつって。今日も他の先生から「悲観的だよねー。」とか言われたんですけど。










わかってる。いつか・・・折り合いは、つけなきゃならない。だって若さは、無くなっていく。それに気づいた時、何ももっていない私のままだったらこの性格はおそらくマイナスに響く。本質的に穿った見方をするのは、ファシズムよりは良いといわれたけれど。










何かをもちたい。私の意志で、何かを。最近の私は楽観的だと言われるけれど、それは焦りと悲観を土台にしての楽観だとわかっているから。






やらなきゃ始まらない。二学期を前に、そう呟いてみる。




























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・・・ところで、ネットどーしよう・・・・(それかよ)












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