Kuragegawa Riv.
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某小学校教師@11年目の日記。


2003年08月25日(月) 悩みの種類_於_職員室より更新





最近、同じ学校で仲の良い先生ができました(遅ッ!)・・・イヤ、同じ学年の先生ともラブラブで、久しぶりに会った先週には「海月ちゃ〜ん!」「学年主任先生〜!」と、固くあつい抱擁を交わしたのですが。それとはまた別のノリの仲のよさで。例えば遊びに行くのに送ってもらったりとか(待て)・・・よゆーがある夏休みだからでしょうか?他の学年の先生と話す機会が多い故かとも思います。やっぱり低・中・高で席がわかれているので、どうしても中学年なら中学年だけ、ってなっちゃいますしね。









さて、昨日は世田谷へと行って金持ちの世界を垣間見たりしたのですが、色々な友人と会って悟ったのが、私は「教師1年目」というよりは、「社会人1年目」としての悩みがかなりあるなぁと。前、「悩みを話せっていったって、話せねえんだよぉ!何故なら話す悩みすら自分でよおわかっとらんから!」という趣旨を書いたのですが、話せないワケその2を悟った気がします。




この学校、「社会人一年目」な人って誰もいないのですよね。この学校では、「教師1年目」の悩みには的確に応えてくれるのですが、「社会人一年目」の悩みについては・・・。初任者研修ですら、「社会人一年目」なヒトって少ないし。とほほほ。




そんでもって、何故「教師1年目」な疑問が少ないかというと、きっと理想に燃えてるから気づかない(・・・。)のね。もともと猪突猛進タイプだしー。「これがイイッ!」って決めたら、そのまま試してみて、失敗するまで気づかないヒトなのですよ。まぁ、クラスの実態とかもあるのがこの商売なのですが。






あと、個人的にウザイ人になりたくないってのもあったり。社会人1年目の悩みって、慣れたりすることでしか解決できない問題もあって、本質的には・・「大丈夫」って言ってもらいたいだけだと自分でもわかっているから。







「それしかないのかよ!」みたいに思われるのが怖い。すんごく怖い。元々対人関係恐怖症みたいなトコロあるし。









結論。悩みながら、頑張ってくしかないんだよね。自分一人で。他人を頼らないってイミではなく、助けてもらいながら、自分ひとりで。






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