
レンアイチュウドク
チェリィ
MAIL
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| 2002年08月26日(月) ■ |
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| 心地よい沈黙。 |
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毎年恒例の花火大会に出掛けた。
本当に本当に見せたいんだ。プレジにも。 とにかくすごいんだから。 どんなに言葉で説明したって間近で見るスゴサが 伝わるわけないモノ。
「オレの分も見てきてな」なんて。
目二つしかついてねーんだよ。 いくらおっきくて見ても いくら叫んでも この感動は伝わらない。
それでもプレジの事思って見てたよ。 楽しいのに切なくなってきたよ。 沢山の友達と盛り上がって見てたのに スゴク切なかった。 なんでだろうね。
きっとプレジと2人で見に行ってたら ロクに会話もなくて でもくっついてみてるんだろうな と思った。
ちょっと昔の事を思い出した。
ちょくちょく電話かかってくるようになった頃。 まだ話するのも緊張しててね とにかく「沈黙」がいやだったの。 んでとにかく今度は何話しよーかとか これでも結構考えてたんだ。 プレジもそんなしゃべる方じゃないしね 専らアタシがベラベラしゃべんの聞いてつっこんでくる感じ。
ァァ
やな事思い出したな。
その頃は言ってイイコと悪いことの判別がまだついてなくて いろいろ聞かされてたし あたしも言ってたな。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
ま。 ダークな話題はおいとして。
ナニガ言いたいって 今は「沈黙」も怖くないって事。
逢ってる時さ 2人で居ると結構口数すくないんだよね。 2人共。 電話でいつも時間に追われてさ ゆっくり話せないような事 逢った時ぐらい話せばいいのにさ なんか出てこないんだよね。 んでも手繋いで ただくっついているだけで それだけで満足しちゃってんだよね。 「沈黙」が心地良い感じなんだ。
いつの間にかそうなってたな。
って事を花火見ながら思ってたんだ。
違う花火大会をプレジも同じ日に見てたらしい。 どんな思いだったのかしら。
もぅ夏も終わりだね。
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