
レンアイチュウドク
チェリィ
MAIL
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| 2002年08月23日(金) ■ |
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| 月見。 |
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昨日はいっぱい電話で話できた。 ありがとう。
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一昨日プレジは友達に誘われて飲みに出掛けた。
「夜電話していい?」
「待ってる」
ほんの一寸の隙を狙って交わす約束。 些細な事なんだけど そんな事が出来るのも数えられる程度。
急いで家事をこなす。
普段より早くお風呂に入って 野球なんか見つつ、まったりしているようで 気持は電話に向いている。 好きなチームがサヨナラ。
イエーーーーーイ。
RRRRRRRRRR
ォォ・・・・・・・・キタキタ・・・・・
アレ
友達だよ。
ちょうど良かった。
電話で話す声がうるさいらしいので 別の部屋へ移動する。
そこへナイスタイミングでキャッチが入った。 プレジだ。
「モシモシー」
「sakura」
一言目にアタシの名前を呼ぶ。 最近それがお気に入りの様子。 面と向かうとナカナカ言ってくれないのだけれど。
ちょっと酔ってる。 お酒が入ると逢いたくなるらしい。
(アタシはフルタイム逢いたいのだけれど。)
バカな話しで盛り上がる。 愛のアル会話はできないもんかねー
ゲハハハハハハ
ハハハハハハハ
・・・・・・・・・・・・。
プレジにキャッチが入った。
「ちょっとごめん かけ直す」
やな台詞。
忙しいからキャッチが入る事なんて 日常茶飯事なのだけれど。 其れについて咎めたりはしないのだけれど。
「ゴメン 帰ります・・・・・・・・」
「ハィ」
一寸の楽しみがホントに一寸で終わっちゃった。
わかってんだよ。
自宅から電話だったんでしょ。
暗黙の了解ってやつで ちょっとだけ沈黙あったね。
ンマーそんな日もあるか。
なんか月夜ってせつねーよなー。
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