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レンアイチュウドク
チェリィ
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2002年04月24日(水)
ネガティブ。

家族が無事彼の家に納まり同時に夜の電話もなくなり。

仕事から帰ると「ただいま」なんて電話しながら
洗濯してみたり。
「おやすみ」なんて言ってみたり。
いわゆる普通の彼氏彼女ごっこは終了した。

また現実に戻った。

家に帰れば電話はつなげない。
聞きたい時に彼の声が聞けない。
寂しい時も繋がる事は許されない。
見返りは求めない求められない。


なんの関係だ。コレ。


なんてふと思う瞬間がある。


廻りの環境だけが日々変わっていき
それに追いつけないでいて
それでも少しずつ慣れていくしかないよ。
なんて慰め合ったり。


彼はとても家庭を大事にし
家庭には一切この関係は持ち込まず
それでもアタシが必要だという。

彼はあたしにないモノをもっている
けど
この関係も終わらす気はないという。


余計な事は考えないでと言う。


ワタシはどうしていいのかわからなくなってしまった。


自分のわがままを通せばいいのか
彼にとって最良の事とはなんなのか


いろいろいろいろ考えたら




プチヒキコモリだよ。




誰にも会いたくないし
会えば疲れるし
誰にも気を遣いたくないし
しゃべりたくないし
笑うことさえめんどくさいし。



4月頃に逢う約束をしてたけど


ちょっとココロ落ち着くまで待って下さい。

とメールを送った。








エンピツ