
レンアイチュウドク
チェリィ
MAIL
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| 2002年04月03日(水) ■ |
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| 醜い自分 |
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時間を置いたらあたしは何をどうしたいのか わからなくなって 一人でうじうじしている事すらいやになって どーでも良くなった。 結婚しているのだもの子供ができたっておかしくないし。 あたしがしゃしゃり出てどーこー言うことでもない。 それは自然な事であってあたしの方がどうかしている なんて思うようになった。 たまたまあたしは子供がいないだけで いつ逆の立場になるかも判らない そんなところであたしたちは繋がっているという 基本的なところを忘れていた。 すっかり彼女気分でいたけど それはそういう事実をわきまえての事で そこを知らない振りして通り過ぎる訳にはいかない。
このことで自分の醜い部分を思い知った。 こんな感情なんてなくていい。 気づいたら顔の表情まで最悪になってた。 目がつりあがって口角は下がり 人を不快にさせる顔だ。
いつも笑っていてほしい
なんて言う彼の言葉でさえ うっとうしいと感じてしまった。 誰のせいでこうなってしまったの。 人のせいにすることでしか自分を守る事ができなかった。 醜い人間になってしまった。
今までないぐらいの長いメールを彼に送った。
それまでは醜い自分をひたかくし どうせ遠くにいるんだし顔をあわせることはない 電話の声とメールだけ。 嘘で固めて偽善者ぶっていれば こんなあたしに彼は気づかない そしていつかは元にもどれるだろうと思っていた。 そうして幾日かすごしていたけど どんどん感情が曲がっていき 泣きつかれ 笑うことも疲れるようになって
そして醜い自分の思いをメールに書いて送った。
うまく自分の気持ちを表現できなかった。
どん底まで落ちたのにまだ自分を良く見せようとする自分がいて またそんな自分が嫌で せっかく彼のおかげで自分の事を好きになったのに また彼の事で自分が嫌いになってしまった。
彼はあたしの長い長いメールを何度も読み返し あたしの気持ちをわかろうとしたらしい。 そして何度もあやまった。
あやまらせたかったわけじゃない。 途端に自分が惨めになった。
自分のちっぽけさが嫌になった。
「嫉妬」という感情に振り回される自分が嫌だ。
明日こそ目が覚めたらいつもの自分にもどろうと また好きな自分に戻ろうと布団にもぐった。
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