
レンアイチュウドク
チェリィ
MAIL
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| 2002年03月27日(水) ■ |
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| 空虚 |
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この間逢ってからまだ2週間しかたってねーの?
なんて。 こっちだってそんな感じ。 あたしは逢った次の日から感じてたよ。
昨日の今頃は一緒にじゃれてたっけ・・・ なんかすごい前の出来事みたい・・・・・・なんてね。
逢いたい時に逢えないから 強く惹かれるのか 連絡とりたい時にとれないから 余計に彼を必要と思うのかは解らないけど
一つの体が離ればなれになってしまったような そんなどうしようもない寂しさが 逢った後は余計に強く感じられて
2人で見た景色を思うたび 2人で通った場所を走るたび
寂しさは募るばかりで。
久し振りのデートの後はしばらく喧嘩もなく 少しは彼を思いやる余裕がでてきたように思う。
いろいろ彼の廻りが慌ただしくなり 彼自身にも目に見えない重圧がかかり あたしはそれを払いのける術もなく ただ遠くから見守るだけで
たまにどうしようもなくへこんでいる彼に 笑ってほしくて からまわりするばかりで
彼にとってアタシはどういう存在で どうしたらいいのか解らなくなっていた。
いつでも逢いにいくよ? といっても 俺は大丈夫だからと。
大丈夫じゃないから言ってるのに。
突然行かれても迷惑だろうしね。 解っているけど。
今すぐ彼を抱きしめてあげたいと思った。
女が男を抱きしめるなんて かっこわるいことかもいれないけれど 大人ならばそれも有りかなと思う。
秋になったら今度はあたしが逢いにいくよ。
それまでもう少しだけがんばってみよう。
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