
レンアイチュウドク
チェリィ
MAIL
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| 2002年03月04日(月) ■ |
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| 弱い自分。 |
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天気は大荒れ まだ彼の近くにいる。 電車止まっちゃえばいいのにって思ったのに 定刻通りに発車した。
花嫁の投げたブーケを受け取った友達が大事そうに抱えている。 この秋に彼女もまた結婚する。 この人だと思う相手にであったのだ。 飲み会の度になんだかんだ彼氏の事ぼやいていくが 結局は幸せなのだ。 おめでとう。 あたしには其れぐらいしか言えない。 ただ一人の人に一生誓いを立てる自信がないのだ。 あたしはそんな人間。 いつもいい加減に生きてきたから。 ただまっすぐ生きる事に自信がないのかもしれないけど。
いつも不安で不安で不安で。
誰かに頼らなければ生きていけない 弱い人間だ。
自信もなければ 今の自分を変える勇気もない。
ただまっすぐに彼だけを思って 生きていける自信があったら楽になるのだろうか。
毎夜布団に入ると彼を思う 毎朝目覚めると彼を思う
毎日毎日繰り返し。
いつになったら強い人間になれるのだろぅ
遠く離れていても大丈夫と言える自信が欲しい。
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