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レンアイチュウドク
チェリィ
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2001年12月26日(水)
口笛

作者が年末のため仕事が忙しくてんぱっているため
急遽代理を頼まれました。  
彼です。

彼女とはもう二年半の付き合いになります。
出逢いは前記の通りです。
あまりいい出逢いではなかったと思っています。
なんでですかね。不思議なものだとおもっています。

最初の頃、確かに私は彼女を避けていました。
色々な理由により、私こそ自分の気持ちを偽っていました。
ただ、彼女との交流が非常に心地よく。
今迄わからなかった自分が出てきたことに気づきました。

毎日ふざけている中でたまに顔を出す彼女の姿は、
優しくて。脆くて。暖かくて。
自分に自信がもてないと嘆いていましたが。
私のとっての彼女は全てに於いていとおしく。
無くせない存在になるまでにそう長い時間はかからなかったと想います。

遠い上、こんな関係な為に、
なかなか逢うことは出来ませんが、
色々な思い出が出来ました。
一生懸命お互いを理解しようと努力して衝突する事も少なくはありません。
色々な出来事が二人の関係を壊そうとしたことも。
そしてその度に乗り越えてこれていることも。
お互いがお互いを必要としているが故だと、
そー想います。

ってか、
ほとんど原因は私にあるんですけど。。
いつもごめんね〜ん。。
感謝してます。

彼女に逢えたことだけが単純に嬉しく想い。
これからも宜しくとゆーことで。
真似して歌なんかつけてみよーとおもいます。

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頼り無く二つ並んだ不揃いの影が
北風に揺れながら延びてく
凸凹のまま膨らんだ君への想いは
この胸のほころびから顔を出した

口笛を遠く 永遠に祈る様に遠く 響かせるよ
言葉より確かなものに ほら 届きそうな気がしてんだ
さあ 手を繋いで 僕らの現在が途切れない様に
その香り その身体 その全てで僕は生き返る
夢を摘むんで帰る畦道 立ち止まったまま
そしてどんな場面も二人なら笑えますように

無造作にさげた鞄にタネが詰まっていて
手品の様 ひねた僕を笑わせるよ
形あるものは次第に姿を消すけれど
君がくれた この温もりは消せないさ

いつもは素通りしてたベンチに座り 見渡せば
よどんだ街の景色さえ ごらん 愛しさに満ちてる

ああ 雨上がりの遠くの空に虹が架かったなら
戸惑いや 不安など 簡単に吹き飛ばせそうなにのに
乾いた風に口笛は 澄み渡ってゆく
まるで世界中を優しく包み込むように

子供の頃に
夢中で探してたものが
ほら 今 目の前で手を広げている
怖がらないで踏み出しておいで

さあ 手を繋いで 僕らの現在が途切れない様に
その香り その身体 その全てで僕は生き返る
夢を摘むんで帰る畦道 立ち止まったまま
そしてどんな場面も二人で笑いながら
優しく響くあの口笛のように



Mr.Children  口笛




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