追憶と忘却と回帰


2004年02月02日(月) 生きるのは、公式なんかじゃなりたたない。/妹は服で、僕は本。

僕は、人として、やっぱり間違ってるんだ。

そう感じた、昨日。

思いのほか早く、今日中に終わらせようとしていた仕事が終わってしまったので、
振り払うように本を読んでいたら、
やっぱり3時過ぎ。


学校だ。
カウンセリングだ。
病院だ。

誰にも会いたくない。

笑える自信が無い。

だからって、
泣く自信もない。




それでも逃げられないのは、
全員が捕まってしまったから。

最善と思った孤島という方法は、
あんがい人が遊びにくるもので。

もう、不覚、どころではない。


ああ、もう、どうしたらいいんだろう。
埒があかない。

今日のBGM>一青窈 ジャングルジム






今日はわざと、家にケータイを忘れていこう。
そうしよう。




2、妹は服で、僕は本。

部屋が汚い。
汚くてたまらない。

何故って。

本が散乱しまくっているからだ。

小説
ノート
漫画
参考書
同人誌
バインダー
雑誌
洋書
楽譜
辞書
原稿用紙
台本
取り扱い説明書

とりあえず、本棚に入らない分の本という本がとにかくとにかく散乱しており、
母に、明日片付けると言ったところ、
「はる(妹)は服であんたは本だねー」

ごもっとも。

30センチ以上の本の山が、把握しているだけで7箇所くらいある。
いや、50センチか?
とにかく、ちょっとバランスを崩せば雪崩状態になる。
(というか、さっきなったから、そろそろ片付けないとヤバいと・・・)

問題なのは、
もう使わないノートや参考書やバインダーの行方。
捨てるに捨てられない。
でも、収納はできない。

さあどうする?!

明日の片付けは、本棚のノート類からになりそうです。

その前に、本の大量買いをやめないか、僕・・・;





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水無月 水姫 [MAIL] [HOMEPAGE]
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