追憶と忘却と回帰


2004年01月30日(金) 「あんたのことを心配して思ってくれる人は、あんたが思ってるより多いんだよ。」

やっとその言葉を吸収して、
まだ僕が高校生の時みたいに
人間というものがあやふやでたまらなかったときに
感じたような憤りも、
最近はやっと流せるようになって、
自分の思うとおりに進もうと思った矢先、

昔の自分に出会った。

逃げるわけでもない。
逃げないわけでもない。

そんな、あやふやなままの、自分だった。

僕は、基本的に僕のためにしか動かない。
おせっかいで心配性なのは自覚していることだけれど、
それだって、基本は自分のためである。
自分が「許せない」「癪だ」「助けたい」「失いたくない」等と思うから行動するだけなのだ。

それは、最近やっと気付いたことで。
それを、最近はできるだけ、表に出して、素直に行動するようにしてる。

怒りたいときは怒る。
泣きたいときは泣く。
はしゃぎたいときは、はしゃぐ。
自分の心にまっすぐにしても、大丈夫なんだってことに、気付いた。

そうやって、まっすぐ、まっすぐ、進もう。
そう、気付いたのは、昨日の朝〜今朝にかけての話。

やっと、やっと、見つけた。
けれど。

人間とは、難しいものだ。

昔の自分と、早速直面してしまった。

もちろん僕は、僕を失いたくないから、おもいっきり追いかけた。
そして、僕が、今までいろんな人にかけられた言葉を、
思いっきりふっかけてみた。

それが、その人に対して正しいことかはわからない。

僕も、その時は、その言葉は正しいのかわからなかった。

でも、とりあえず、言ってみた。

彼が、どう受け取ったかはわからないし、
昔の僕を見ているようだったけれど、彼は僕ではない。

でも、とりあえず、いろいろ言ってみた。



僕は、とことん自己中だ。



そして、僕は、探しものが下手だ。
ついでに、それを手元にとどめておくのも、下手だ。


そう感じた日だった。


でも、どうして。
納得した行動をとったはずなのに。
追いかけたはずなのに。
涙が出るんだろう。
後悔じゃないのに。






僕は、今、とっても人に恵まれている。
昨日書いた、友人。
「煙草一本」は、等価どころじゃなくて、
クソ高い代価だった(笑)
だって、僕とその友人は、裏と表で、
表裏一体プラマイ0なのだ。

炎と水という属性。
邪と聖という系統。
オレンジと水色というオーラ。
流れ出すものと、取り入れるものという関係。

なんだ、プラマイ0じゃないか。
それこそ、等価交換である。

煙草返せー!
ま、一本くらい、いいけどさ(笑)

「起きる出来事、出会いすべてが必要だったのだから、悪いことなど起こるはずはない。」
そんな言葉を贈ってもらった。

じゃあ、1本の煙草は、その言葉と等価交換ね☆



真っ直ぐに、真っ直ぐに、行きたい。
もし間違っていても、気付いたら直せばいい。
そこで修正すれば、それでいい。


信じて進みたい。


今日のBGM>椎名林檎 月に負け犬





 < 過去  INDEX  未来 >



押してな↓

My追加
水無月 水姫 [MAIL] [HOMEPAGE]
感想意見文句注文等。お返事はメールか日記でいたします。