| 2004年01月29日(木) |
笑ってしまうほど、最高の現実と悪夢。/誰がオタクで変人で性格悪いクソチビだー!!Σ( ̄□ ̄!! |
『嗚呼しくじった。しくじった。まただわ。』
昨夜、本を読んでいて、気付いたら午前3時半過ぎ。 ああ、寝ないと。 そう思って、眠りについた。
懐かしい現実を、夢で見た。
友人が、友人でなくなった瞬間。 自分のせいで、狂ってしまった相手。 自分が、一人になってしまった瞬間。 それ以降、作り笑いをして生きていかなければならなかったという、事実。 そして、今の友人が、 同じように 狂って、狂って、 僕はまた、作り笑い。
目が覚めたのは、朝8時半ころだった。 なぜか、笑いがこみ上げた。
「所詮、そんなものだ。」
あのとき、そう割り切ったはずだった。 特定の友人は、必要以上作らない。 自分の中身は教えない。 一緒にいたければ、本当の自分を、教えてはならない。 そして、「それ」の方法を、教えてはならない。
教えてしまった。 そして、影響を与えてしまった。
僕はどうすればいい。
1歩距離を置けばいいのだろうか?
いや、そうそう甘いものではあるまい。 その程度では、「それ」は、剥がれない。
3年前の過ちを 繰り返しては、ならない。
手元のプリクラ帳に目を落とした。 昨日撮ったプリクラを、綺麗に並べて貼って眺めた。
今日のBGM>椎名林檎 積み木遊び
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