追憶と忘却と回帰


2003年12月14日(日) 自分の詩を読んで泣くアホ。

今日、BBSに嬉しいカキコがありまして。
僕の詩を読んで泣いてくれたという内容でして。

たまには僕も最初っからぜーんぶ読んでみるかなーとか思ったら。

泣きました(死
あああああ・゚・(ノД`)・゚・。
一番最初に書いた詩は、もう一年くらい前のものだから、覚えてないんだよね。
最初のほうの詩なんか、書いたときの心境なんか、もう、覚えてなくて。
でも、今の自分もそんな心境があって。
泣けましたね。

父に、「どうした?!なんかあったか?!」と心配されましたが(笑)

そんなアホなこともしてみる僕です。

僕はナルシストではありません。
もう一度言います。
僕はナルシストではありませんΣ( ̄□ ̄!!

でもね、思うんだ。
「水無月さんみたいな詩を書きたいです」っていう人がいる。
でも、それは無理だよ。
僕だけの、僕が探した言葉で書いているんだから。
しいて言うなら、
「自分だけの詩が書ければそれでいいんだよ」
そう思う。

まぁ、読みやすい詩、テンポのいい詩を書けばなんとか形にはなりますが。

そんな僕は、どうやって詩をかいているかというと。

ものすごーく裏切るようですが、
ぼけーーーーーーーーっと書いてます。
全部即興で、画像を見て、「あ、こんな感じ。」で書いてます。
それでも感動してくれる人がいるのが不思議でたまらなかったのだけれど、
ぼーっと書いているからこそ、自分の中のことが引き出しやすいんじゃないかな。最近はそう思う。



そいえば、昨日の日記で「妹ができましたー」とか書きましたけど、
本人から「弟にしといてー」との訂正が入りましたので、
弟ができましたー(笑)
強制的に「兄ちゃん」と呼ばせてます(おいおい)


今日のBGM>プラスティックトゥリー サンデー






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