追憶と忘却と回帰


2003年12月13日(土) 妹ができました(違)

今日、またちびっ子ギャングのおうちに行ったのですが、
今日は目的があって。

うちの父の弟の家なのですが、その奥さんのお姉さんの娘さんであるYきちゃんが僕に会いたいと言ったのだそうで。
で、会いにいくことになりました。
10年ぶり・・・・・・?(笑)

親にそれを伝えたら、
すっごくすっごく嫌な顔をして、
すっごくすっごく不思議そうな顔をして。
そりゃそうだ。
うちの親は、あのおうちが嫌いなのだから・・・。
なんでかな。僕は大好きなのにな・・・。
だって、うちにはないものがある。
僕が欲しいものがあふれてる。

「お母さんの温かさ」
「家族のおおらかさ」
「決断力の強さ」
「誰でも受け入れてくれる、包み込むような家族の優しさ」
「子供たちもいい子達ばかり」
それから、
「人間の中で一番大事なことをみんなが当たり前のように知っている家族」だから。

ということで、親に嫌な顔をされながら、ちょっとした背筋の寒さを感じながら、そのおうちに向かいました。

ちびっこたちとYきちゃんと動物たちとぎゃあぎゃあ遊んできました。


僕の家では、それはありえない空間で。
僕は、そんな楽しい空間が大好きで。
癒されて和んで。

そして、あの家には、僕が今の家でずっとずっと求め続ける1つのものが存在する。
あえて言葉では言わないけれど。
だって、親に気づいてほしいから。
その光景を見るたびに、あのちびっこたちがうらやましくなってしまう。
僕は、親にその一言を言ってもらえればそれだけで・・・。
だから、ずっと待ってる。


でも、それを言ってほしいあまり、手紙を書いて家出しようとしたことは今だから言える秘密だ(笑)


ちびっことYきちゃんとHろくん(父の弟)で焼き芋を庭で焼いて食べて、
Yきちゃんがつれてきた犬と、そのおうちにいる犬を愛でて、
「ちょっとそこのお兄さん!」とか言われながら猫をいじめて(笑)


不思議と発作は起きないのです。
そこの奥さん、Y子ちゃんは看護婦さんなのですが、
「それは動物療法だね(^^)」と言っていました。

そして、Yきちゃんとは仲良しに。
Hろくんが、「兄妹みたいだー」と(笑)←Yきちゃんのが年下です。

妹ができました(笑)

名刺を渡したので、メールが来るのを待つ次第です。
もっと仲良くなれたら楽しいなぁ。
親戚とか関係なく。






そいえば、友人からクリスマスカードが届きました。
もうそんな時期か・・・(遠い目)
お返事を書きました。
明日出しますv


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