追憶と忘却と回帰


2003年11月08日(土) ☆決戦。

病気のことを、親に言おうと覚悟を決めました。
ここ1ヶ月くらいで。

親への手紙を、ついさっき親の枕元においてきた。




どんな反応が返ってくるだろうか。
何もまだ知らない親。
読んだ瞬間、僕を罵倒するだろうか。
これから、部屋に殴りこみにくるだろうか。
もしくは、
部屋に話をしにくるだろうか。

認めてくれるだろうか・・・。

それだけが、心配で、落ち着かない。

僕は音楽を聴いていて、親の動きはわからない。
もう寝室に行ったかとか、もう読んだのかとか、
足音が聞こえないからわからない。

どうなんだろう。

明日の朝、親はどんな顔をするのだろう。
不安でたまらない。
不安でたまらないけれど、
後戻りはできないので、

立ち向かおうと思います。




止まらない発作には、
もう慣れた・・・。


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水無月 水姫 [MAIL] [HOMEPAGE]
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