
++気侭日記++
ハヤセミツキ
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| 2007年08月25日(土) ■ |
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| 生Gackt! |
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謙/信/公/祭、行ってきました。 地元民の癖に始めて行ったよ…。
折角なので長いレポ(※つかれたので90%愚痴です)
気温も高いし日差しも強いので今日は行かなくても…と思っていたのに、家に帰ったらママンがウキウキしながら待っていて行きたいと熱く語って最終的に「お前が行かないなら一人で行ってくる!」と言い出したので付き合って来ました…。何なのその熱意は。 とりあえず、当初予定に無かった18時からの出陣式にガクトが参加することになったという情報(※ママンの同僚から昨日の夜中に電話が来た)を元に、じゃあ行列観ないでそっち行けば穴場じゃんと言っていたのに、3時には「もう出なくちゃ間に合わない!」と騒ぎ出すママン。だから何なのその熱意は。 渋ってる間にだんだん不機嫌になってきたので出掛け、途中で路駐して謙信公広場(って名前だと初めて知りました)まで歩き、そこそこ背の低そうな人たちの後ろに立って、16時半頃に小学生の金管パレードが終わって、アナウンサーから「ただいまGackt謙信が出陣しました」の放送が流れたところまでは良かった…。 何を思ったのかアナウンサー、急に「出陣行列は座ってご覧下さい」とか言い出しおった。おま、金管は立って見させたくせにか! 何故か素直に座りだす私の3列隣辺りから向こう。ちなみに道を挟んだ向こうも、反対隣も誰も座ってなんかいません。つーか、狭い歩道に皆ぎゅうぎゅうに立ってるのに座ったりしたら余計狭いんですが…。 横が座ったので何となく座ってしまった私の少し前の列。でも狭いから皆どうしたらいいのか判らず戸惑い気味です。 仕方なく座ってみましたが、最前列付近だけが座りません。 「前が立ってたら何の意味もねえ!」という声が周囲に満ちます。が、前の列は気付きません。そのまましばらく…。 あの……足の感覚がなくなるんですけど…。 しかし痛いのは私だけではありません。周囲からも「もう立ちたい…もう無理…」の声が聞こえます。何の拷問? 響き渡る子供達の泣き声(※複数)「暑いよぉ」「皆暑いんだから我慢しなさい!」という親子の声。でも多分子供は別にこんな行事興味ないと思うので、そんなこと言われてもかわいそうです。1時間半くらいたつと同じ親子が「もう帰る」「一人で帰れるんなら帰りなさい」という会話を交わし始めました。心の底から子供に同情しました。私も帰りたかったです。 ちなみにこの間も、私達の周囲以外は皆普通に立って待ってます。何で自分が座ってなきゃいけないのか本気で判らなかった…orz
待つこと2時間近く、放送が流れます。どうやら何処かでガクトがパフォーマンスをしている様子。 「私に逆らうことは神に逆らうことだと思え!」みたいなことを言っている合間合間に「ガクトー!」「キャーッ!カッコイー!」という黄色い悲鳴が放送で流れて会場爆笑。 「全隊、止まれー!」という掛け声には「止まるのかよ!」というツッコミの声がいくつも重なって面白かったです。
座っているとハンパなく足が痛い!膝が笑いだします。兎に角道が狭いんで大変です。後ろのおじさんが「どうか一枚だけでも写真を撮りたい」と熱心に呟きながら私の頭上に腕を伸ばし、カメラを掲げ持って待っています。少し肩を上げるだけでもぶつかります。これ何て拷問?
2時間経ったころ、いよいよガクトがやってきました。近いことは近いです。が、結局写真を取るためには立ち上がらざるを得ません。やっぱり立ち上がる最前列付近。よっぽど座りたくないんだと思います。多分私と同じ気持ちです。 「前の人立たないで下さい!」 「写真撮ったら座って!観えない!」 「立たないで!」 飛び交う後ろからの非難の声。だから初めから全員立ってればいいじゃんという私のツッコミを誰か聞いて欲しかった。 というか、そんなに観たかったらもっと早く並んどけと割と真剣に思った…。 ※ちなみにその間、私達の周囲以外は普通に立って観ています。 無駄な諍いをしているな、と思いました…。
立つとか座るとかでゴタゴタしてて、肝心のガクトが近い割りに殆ど観えなかったです。普通に皆で立って観れてたらよく見えただろうになぁ。 座ってるのが私の周囲だけだったのが一番…意味がわからない…。皆Mなんじゃないの?ていうくらい苦痛だった…。 もう少し左側にいれば立っていられたのにな。最初に「ここでいいじゃん」って言ってしまった自分のバカ!だって前の男の人が私より背が低くていい感じだったんだもの!あの人座ったら急に私より背が高かった!座高の高さまでは計算してないもの!
そして私は帰り道で自転車に轢かれました。
そんな自分に心から同情します。 せめて謝って行って欲しかったよ…orz
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