
++気侭日記++
ハヤセミツキ
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| 2006年11月14日(火) ■ |
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| 厄日? |
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朝掃除をしていたら社長に仕事を言い渡され、ハイハイ言っていたら「判ったら説明してみろ」とか言われ、仕事自体は判ってるんだけど社長が求めている説明がどの部分なのかが理解できずに地雷を踏んだ早瀬です今晩は(長い) 思い返すと私は1から説明をしたがっていたのです。多分4くらいのところを説明すれば終わったのかもしれない。 わかんねぇよそんなの! もっと落ち着けばいいのにまったくパニック体質なんだから、と様子を見ていた周囲に言われたけど、別に焦ってもいなかったということはここだけの秘密です。 いや、私ホントにいつも社長の言いたいことを理解できなくて失敗するんだけどさ…。別に判りたくもないっていうか…いや、判んないと怒られて自分が損をするんだけれども! 喋るの苦手なんだからあまり試さないでくれ…。判ってるって言ってるんだから判ってるんだよ!判んなかったら判んないって言うから! と思います。黙ってるけど。
その後にも色々と仕事を言い渡され、銀行行ったりなんだりで戻ったのが昼の12時15分くらい。社長にハンコ貰わないといけなかったので来客が買えるのをじっと待ってたら1時半までかかったり、その直後工場へ行って朝言われた仕事を工場の事務員さんに教えたりその帰りに役場へ行ったりなんだりで、今日1日なんだったんだっていうくらい何も出来なかったよ。
工場で事務員さんが「私1人で全部やってて慌しくてパニックになっちゃう!これ以上仕事覚えたら死んじゃいそう!」とか言ってるのを聞きながら私なんてまだお昼ご飯食べてない上に事務所の机なんて朝出勤した時のまま書類の1枚にも手をつけてないんだぜと思った14時30分過ぎ。 事務所に帰ったのは4時過ぎでした。 泣きそうだよ。ていうかちょっとナイーブになってて回りが何何?って騒いだ時ちょっと泣いたよ。(痛) だってあんまり皆で「早瀬さんが判るようにまとめてくれるから!」「早瀬さんから今説明があるから!」って騒ぐから何か追い詰められたんだよ! 頼むから私には黙ってやる仕事を与えてあげてください。 喋るの得意な人が喋ればいい。 私本当に中学生くらいまでは口げんか負けたことないくらいペラッペラ喋ってたんだけど(末っ子ですからね…)、多分その頃で一生分喋りつくしたんだと思う…。あの頃の私しかしらない人とか今の私に逢ったらあまりの大人しさにビックリすると思う…。
長々と書きましたが、今日私を苦しめた人たちに対しては、殺意とまではいかないまでも、足の指を骨折すればいいのにとピュアな気持ちで思いました。 誰にとは言わないよ。…言わないったら!
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