
++気侭日記++
ハヤセミツキ
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| 2002年09月19日(木) ■ |
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| さっき |
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台所に行ったら黒い紳士がいたよ。どこら辺が紳士かどうかは兎も角。
私も驚いたが、ヤツも十分驚いていた。
ぐるぐる回って逃げていったよ。
むしろ私が逃げたいってもんです。
LOTRのDVDをようやく予約して来ました。 20%オフのお店でv安vv 12月に出るのと10月に出るの、どっちになさいますかと訊かれたので両方しますと(笑) これで12月も安心です。 予約のカードなくさないようにしなくちゃ。 未公開映像が楽しみでなりません。 つか、明日からレンタル出てるのでは。 借りるべきか否かー。迷〜!
今週の十二国記を観たですよ。 泰麒の声が可愛くなくてイマイチなのですが(つか、棒読みな上に暗い…)、結構面白かたですv 予王の老けっぷりが何度観ても切ない。 もっと線の細い人が良い。
会社に新しいパートさんが来たのですが、一日で「私には出来ません」と辞めて行ってしまったらしいです。
一体何しに来たんだ。
レポ続き書かなきゃなー。 記憶力ないので、また途中で終わったり? …しないように頑張ります。エヘv(エヘ、じゃねえ)
えーと、草津着いたとこまで行ったっけ。
渋滞を耐え抜いて旅館の駐車場に到着ー。 一歩外に出ると硫黄の匂いが満ちてました。 一瞬何の匂いだっけとか思って、変な匂いするねーとか言ったらえもっちに「ここは草津だ」と突っ込まれたり。
そうだった。(ヲイ)
旅館に入り階段を上がるも、前方に誰もいなくて、何階かしらない俺。 訊いてから先頭に立て。
3階の部屋に着き荷物を降ろして一息ついてから(何会話してたか覚えてな…!)、外湯に行きました。
有馬もそうだったけど、草津も坂道が多い。 さすが温泉地。山だ。(笑)
まずは有料の外湯へ。施設の名前が判んないよ。
受付でるーぱぱが全員分の料金をまとめて払う。 「ごちそうさま」と笑顔で言ってるえもっち。素敵。 便乗するオレ(笑顔)
ところでお風呂って「ごちそうさま」でもOKなのよね。 お湯を頂くってことで…?
お風呂は素敵に広く、硫黄は肌に良さそうでした。 ていうか良かった。
どこの温泉地も混んでますが、草津も流し場はいっぱいな状態なので、壁に設置されたシャワーだけ浴びて(プール入る前みたいだな)湯船へ。 熱くて気持ち良v 露天風呂もあって、窓からそっち見てみたら、備え付けられてるベンチの上でおばちゃんが足開いて寝そべっててゲビった。 タオル掛けてあったけど、そこまで女を捨てたくない。 いくら女しかいなくてもなぁ。 おばちゃんパワーって凄いなァ。
えもっち誘って露天の方へ行ってみたよ。 外が寒いから、余計に温泉が熱くて気持ち良かったーv 長風呂の出来ないえもっちが先に上がっていってしまったので、一人でお湯に漬かりながら、正面に居た小さい女の子と見詰め合ってみたり。 こっちに近付いて来ようとしてたのに、お母さんが来て戻って行っちゃいました。 残念。可愛かったv
お湯から上がったら立ちくらみがしたYO☆ 気温差は危険だ。
そういえば前日はサイのカワラで覗きがいたらしく。 男湯から覗いてるオッサンがいたらしい。 物凄い堂々と観てたそうな…。
時々思うんだけど、覗きって覗いてる先に見えるものがいいのか、覗くという行為がいいのか。 どっちだろう。まあ被害は同じなのでどっちでもいい。
温泉から上がり、着替えて外へ。
……靴下っていつ履けばいいんだろう。(ヲイ)
外の椅子で履きました。
男性陣がまだ入浴中らしく、待つことしばし。
端の方のイスに座ったら、左を向くとウッカリ男性の脱衣所側が見えてしまうらしく(まあ実際には直接見えることはないだろうけど)
えもっち達が懸命にそっちを見ないようにしていた。(笑)
外人さんな男の人が、女の人達と未練ありげに別れて風呂に入って行ったのが印象的だった。
温泉初体験ーなんだろうか。 一人でとても心細そうだった。
男性陣も出てきて神田川やなーとか言いつつ再び外へ。
いくら風呂上りでも、半袖は寒くないのだろうか。湯冷めするよ。ブルブル。
外に出てから湯の花の辺りに行って、焼き鳥を食べました。
激ウマv
お腹空いてたから軟骨とネギマ(塩)食べる人ーとそれぞれ聞かれて両方手を上げてみた。 モーニングのパンとチョコレートケーキ両方半分ずつしか食ってなかったしな。
朝は食べれない人です。
焼き鳥食いつつ写真を撮ったり。
るーぱぱが地ビール買って飲んでました。 写真見るとビール瓶片手にラッパ呑みしてて、結構怪しい人だ。(ニコッ)
夜行く割烹のお店を確認してから、再び宿に戻る。 坂がキツイよ。ひーひーふー(ラマーズ方か)
るーぱぱの腹を揉んで「あ、気持ちイイ」とか呟いて心に深い傷を負わせて見たり。(セクハラ) ところでセクハラはセクハラであって、逆セクハラと言うものは本当は存在しないと和那さんが主張してた。 言われてみればもっともだ。
宿に戻ってしばらくはマッタリ。 そういえば、あおいっちが手作りのクッキーをくれましたv 家に帰ってから食べたけど、めっちゃ美味かった。 嫁に欲しい。
また外湯に行こうと言うことになったけど、女性陣は昨日今日の疲れがあるのでダウン気味。 私だけ割と元気。 一人で行くのもなあと思って迷ってたら、えもちが付き合ってくれた。 疲れてるのにごめんなぁ、えもっちー。 TV付けたら009やっててちょっと後ろ髪引かれてみたり。 ビデオでいいから観てみたいなあ、009。
面白そうだった。
ような気がしていたのだが、実はその後静止画状態になって最悪っぽかったらしい。
腹話術状態だったって。 昔のイメージがあるから、声が変だーとれいしゃんが言ってた。 やっぱ昔の方が面白いのかな。
次の温泉は白旗の湯って言う、湯の花のすぐ近くにある小さな無料の温泉デシタ。 入ってすぐが脱衣所、その背後がすぐお風呂って造りで、ちょっとビックリ。 観光客も多いが、地元民らしいおばちゃん達が一番ハバを効かせていた。
私らが入った後で来た若い子二人が身体を洗わずに湯船に入ろうとして怒られていた。
まあ確かにその子らも悪い。
だが、言い方がちょっとウザっぽかった。
その時点で私には狭い温泉に連休の明らかに観光客でいっぱいになると判りきった時間帯に一人で二人分のスペース使いそうなオバチャンが長々と狭い湯に浸かって寛いでいることの方が、よっぽど人に迷惑なんじゃないだろうかと思ったり思わなかったりしていたり。
まあどっちもどっちなんだろうけども。
おばちゃんの裸見ても嬉しくないって言うか、めちゃ目ぇ逸らしてましたが。
かなりキツかった。辛。
男性陣の話し声が微妙に聴こえてきて、あれが聴こえなくなるまでは出ないぞうと頑張って浸かってみた。 外は寒いから待ちたくない。
目指せ逆神田川。
上がって外出たら、もう男性陣が待ってました。 目標達・成☆
宿の女性陣との待ち合わせ時間までまだ少しあったので、土産物やで物色してました。
しかし「これ明日買おう」と言ってたモノは何一つ買わずに終わった…(笑) まあそれほど重要なものじゃなかったからどうでもヨイ。 ゴマダンゴがンマそうだたです。
待ち合わせ場所に集合し終わって、いざ割烹へ☆ 皆めっちゃラフなカッコしてたけど(笑)まあ気にせずに以下明日ー。
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