甘い煙
頭出し巻戻し早送り


2006年07月21日(金) 射してきた光の中に、身を置いていられるかどうか。

まぁ、浮上。落ち着いている。

つい先日までは、病んでいた。
自分がぎゅうぎゅうだとは感じていたけれど、
うん、やばかった。

彼を想う気持ちで、とは純粋に言えない気がする。
なんなんだろ、彼を好きな気持ちがベースにあることに間違いはないんだけど、
自分が苦しかったから、彼を追い詰めることしかできなかった、というべきか。
解決に向けての心情の吐露とか話し合いとかじゃなくて、一方的に、強いる、みたいな。

まぁ、強いられても泣かれても、自分で納得して必要と感じないと、実行しないらしい彼だ。
不器用なのか、超合理的なのか、超現実的なのか、その複合型なのか。
それがいい方向に働く時もあるだろう。
けれど、しばしばうらめしくもある。

ここのところ、用心深く自分の様子をみていて、病んだ気持ちを再発しないように抑えられるみたいだったので、
やっとこの日記を書けたかんじ。
でもまだ時々、病んだ心の気配を感じる。戻ることは簡単かもしれないと思う。
だからまだ、人に自分の恋愛には触れないでいて欲しい。
まだ固まっていなくて、とても脆いから。
怖い。

様子見中、かな。
自分が普通の状態に戻れるかと、彼とどう関係を築いていくかと。

つきあうって、こんなに緊張に満ちていて、こんなに一人で葛藤したり考え込んだりするものだったっけ。
彼を相手に、私の慣れ親しんだ奔放で楽しいつきあいをするには、どうしたらいいんだろう。


亜子 |MAIL