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―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰

2006年10月10日(火)
そっと静かに語りかけるもの。


タイミングを計るなんて器用な事簡単には出来ない。
待っている、と取れるならそう言う見方もあるんだろう。
結局はただの濁りでしかない。

自転車パクられてしまいました。公僕では無く恐らく見ず知らずです。
と言ってもそこまで愛着を持っていた訳でも無いので怒りとかよりは
ぽかーんとしていたりします。何処の誰だろう、あんなポンコツ持っていったの。
だって、だってですね、全体が折り畳み自転車くらいちっさいので、
けれど折り畳めない意味の無いちっささですが、機動力は期待出来ず、
前籠も貧弱で、毎日コンビニの前や駐輪場に置かれている時間のが長い寂しい奴。
酷く辛辣な意見ですが、それでも毎日使用していたので足が無くなると困る。
困るのでもう一台のマウンテンバイクで現在移動していますが籠がないからちょっと残念。
貧相ななりでも一応ちゃんと、籠っていうものの役目はあったのだと、
無くなって判る大切さ。人間って奴は、いつもこうさ。何だこのちょっと悲劇気取り。
でも身近な人であれ有名人であれ早めに引退したり或いは死んでしまった場合の方が、
思い出は美化され美しい存在だったとその心には残る事が多く。
次にマイチャリにするなら籠がもっと大きくて二人乗りが出来るサイズで
後、鍵が最初からついているのがいいです。あれ結構固くて苦手なんですが
いちいち外付けのチェーンぐるぐるするよりはずっとましだと。
以前はいちゃもんを付けましたが思いなおしました。やっぱり人間、楽が一番です。駄目人間は。
なんて言っていても空から降ってくる訳でもありませんしそれきっと多分死傷者出るだろうし
仕方ないから手頃なの見繕ってパクリ返しますか(待て不穏分子)。


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