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―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰

2006年09月24日(日)
後もうちょっとだけ待って、いてね。


龍、という字は難しいなんて言われたりしますが、小学生の時分知り合いにその漢字を持った
クラスメイツがいたので結構するすると書いていると、お前でも知っているのかそんな字を、
みたいな見下しの視線が浴びせられるのが気に食わないです。見下ろすなおれを!
そうは言いつつ己の実際の苗字のが公用性はがくんと落ちるので、
というよりも必ず一度は間違えられ、訂正すると言う。珍しく無い苗字ですが、漢字は珍しいみたいだ。

いいのかわるいのか一筋縄ではいかないものが数あれど、癖と言うのもまた難しく。
某漫画の受け売りみたいですが、長所も短所も特徴を言い換えただけのものなので
寧ろその特徴さえ目立ったものが無かったりするんですが自分。寂しい奴め。
ただ粘着質な面は有ります。うわぁなんていやな特徴なんだそれは。
一つのものを見始めると、最後まで見届けなくちゃいけない気がするんです。
それが例え趣味が合わなくとも好む部分が無くとも期待を裏切る展開が多くとも、何か、何か。
一度見始めたドラマもそう。試しに買ってみた漫画もそう。ずるずる付き合ってしまう。
中には途中から引き込まれるものもあるんでしょうが、大抵は付き合い損なんて結末が多く。
頑張って振り切ったものも有りますが、新しく追加したそういうものに付き合っていたら変わらない。
若しかしたら、と言う淡い望みよりはそれこそ腐れ縁、って感じなんですが。
特に漫画はシリーズが出ていたら、二、三巻程度の話ですけども、続刊も含めて購入するので
パターンに流れて買い続ける事が圧倒的に多い。テレビはほら、一度見逃せば逆に見なくなるので。
なんだかなぁ、と思っているならやめればいいんですが。早々やめられるなら気に病まない。
読みながらこれは古本屋行き決定だな、なんて思うものもあるんですが
それはそれで作品や作者に対して失礼だとも思うんですよ。思うんですが、思うんです(ややこしい)。
このループから抜け出す事が出来たら、もう少し無駄遣いってものがなくなると思う今日この頃。
未だにその兆候は微塵も現れてくれません寧ろ対処法何方か教えて下さい。だめだめだ。


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