
戯 言ノ源
―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰
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| 2006年09月22日(金) ■ |
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| もう一度深い眠りに堕ちて。 |
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おっちょこちょいではないんですが、同じ失敗はしたくないと常々思っていますが、 しかし忘れた頃にやってくるを繰り返し、今日も進歩していないなと落ち込み。 しょっぱいものが食べたい時に限って甘いものしか溢れていない冷蔵庫、 カレーうどんが目に留まったので量多いなーと思いつつ早速温める。 程無くしてレンジが鳴いて、なんでいつもそうしてしまうのか判らないんですが、放置してみる。 食べたくて温めたものなんだからさっさと取りに行けばいいものを何故か行きたくない。 数分は放置プレイです。なんだろうなー、これまで天邪鬼で片付けちゃ駄目ですか(笑)。 どうでもいいですが最近天邪鬼と言いたくなくてあだのなんだの略してきましたが 今度はそれを頻繁に目にするのでいやになりました。あんたどんだけ天野君なの(キャイーン!)。 そんな事をしていたら、焦げ臭いような、しかし香ばしくないような、鼻につくような、いやんな匂い。 効かない鼻ですが辿り着いた発信源は、レンジの中で融解していたカレーうどんの蓋でした。 懐かしのプラ板を思い出したがそんな悠長な事を言ってられません。レンジ熱っ! 熱っ! どっぷり、それはもうどっぷりカレーに浸かっている元蓋だったプラスチックを見て 兄上様がダイオキシンまみれだと脅すのですが、構わず食べようと思いつつも、 流石にトロッとしたプラスチックがルゥに解ける様を見ていると、いやになりました。 勿体無いお化けが耳元で囁く中カレーを断念して、だったら釜揚げ風に卵を入れようと 持った右手で未だダイオキシンを囃し立てる兄上様を殴ろうとしたらつるっと滑ってがしょっとなる。 本日二回目食べ物を粗末に扱いまSHOW(最低)、主役は衝撃で溢れた黄身さんと白身さんです。 あー、もう、本当、何故過ちを一日に二度も起こす! 二人して笑い転げている場合じゃないです。 もったいなーい、もったいない! 泣きそうです。悪霊が取り付いているのかもしれません。 とおかしな責任転嫁をしていてもしょうがないのでしこしこ片付けましたが。 みんな、食べ物は大事に取り扱わないと駄目だよ!(何処の体操兄さんだ) というか、何故プラスチックはレンジの中で解けてしまうのだろう。 ただ我が家のが古いとかそれだけなんだろうか? 心做しかオーブンモードが起動している気も。
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