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―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
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2006年07月26日(水)
ここぞとばかりのダイビング。


先日入手した何処の国から生まれたのか一目瞭然な素敵取説のついた、ゲームは愛されています。
元々ファミコンを三台四台程持っている家なのですから、こうなる結果は目に見えてました。
みんなね、ゲーム大好きなんですよ。最近の綺麗な絵柄のも勿論ですが、ドット絵ラヴァーなんだな。
但し入っている内容物は、一億に届く直前の数字を持っていますが賞味14、15のゲームが
繰り返されているだけで何故そこまでの数字をつける必要があったのか謎ですし、
その十幾つも恐らくは一つのゲームなんだろうと思われるものが分解されて、というと語弊があります。
なんかスポーツ、競技ものなんですよ。オリンピックみたいなやつなんですね。
その協議ごとに、どれから始めるか選択肢があると言う、ある意味心優しいものですが。
それを一つのゲームと見做したら、恐らく五つ程度しか種類は有りません。ぼったくりーー!(違)
オーソドックスなマリオが入っているのでそれで良しとしましょう。これも亜種入れて
合計三つはありますが(笑)。それあrを一つのゲームとしてカウントするなら数もちょっと増えます。が。
マリオ難しい。意外と難しい。いやかなり難しい。痛感致しましたですはい。
なんだよ反則だよなんで止まらないんだよなんでそこで飛ぶんだよそこまで高くなくていいよ
始終ぐちぐちぐちぐち文句ばっかり言ってます。マリオ使えねー。そんなプレイヤーもっと使えねー。
死ぬ為に遣われて可哀相に。自力じゃ一面さえ城に辿り着けたら奇蹟です(そんなか)。
そして思い知る。やっぱ自分、ゲーム下手だなぁ……(笑)。ちょっと悲しい。
ムンマリならたまにはいいところへいけますが、おかしなところで終わるからどっちもどっちだ。

自分辞書。ムンマリ。ムーンマリオの略。一体いつ、何を切欠にそうなるのか判らないが
何某かが原因で或いは気紛れに重力が六分の一になる。ジャンプ台とあわせてムーンジャンプを
使用すると何処かのブロックから出現し蔦から上る空の面よりも遥か高みへと行く為
一定時間タイムのカウントが止まりその間一切外敵との接触も不慮の転落による死もない。
十数秒停止後いきなりカウントが再び始まりそれから暫くしてマリオが画面に戻ってくる。
尚、この際ゴールの旗を跳び越して着陸、逆走せずにそのまま進むと制限時間が終わるその時まで
延々と同じ背景と付き合わねばならず、強制スクロールにより無限地獄に嵌まる事に。
そんなムンマリ、自分は好きなんですが。もう一つ如何にも亜種臭いファンシーマリオとやらは
ただのバグだろと言いたくなる素敵さを誇っています。これがクリア出来て始めてマリオマニアだ!


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