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―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
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2006年07月16日(日)
君にこそ華を持たせ。


自分が現在ネットで活動したりロムしたりしている場所は、サーフィンは置いておくとして
これまで関わってきて、強く心に残った方々のサイトです。それはまぁ、当たり前。
スレイヤーズの前は某漫画家の広場的なものをちょこちょこ漁っていまして、
その前は別のアニメ関係、それがネット漬けになる間口でしたから、範囲としては割と狭い。
しかし繋がりと言うものは何がどうなって中々面白いもので、趣味の移り変わりで
あっさりと訪れる事が乏しくなった場所もあれば、変わらず通い続けている場所もある。
そんな感じで最初はそのアニメのファンとして活動されていた方のサイトが気に入って、
他のところに手を出していてそれも気に入れば日参なんて序の口、オリジナルとかが
好きになってしまうとさぁ大変といわんばかりに引き込まれます。結構単純なんですね。
勿論同じもののファン同士と言うだけでも勝手に親近感とか抱けたりしますが、
そこから通じてその人のセンスや雰囲気が好みになるのならば、尊い出逢いと確かに云える。
移ろい易いのは仕方が無くて、ぱったり趣旨が変わっていく事も屡、
それでも変わらず通い続けている場所と言うのは、その場所自体の魅力や、
統治している創り手さんの魅力が強いからこそ成り立つ関係。例え勝手な訪れだとしても。
そういうものって貴重だと思います。大切だとか、言える程ではないけれど。うやむや過ぎて。
そんでもってきっかけ一つで、元々立場が違うのだとしても、同志として見ていた人に
尊敬や崇拝の念が交わってきた時、その人のファンと出逢う事が有り、そしてそれも尊い内に。
何が言いたいんだって色々ありますが、取り敢えず要約すると、同じもの好きな同士で出逢った方を
単体、個人で付き合っていく内にその人自身が好きになってつるんで、今度はその人や作品が
好きな人と出逢いました、というお話です。次回、決戦第三渋谷オフ会! って第二はどうした。
多分潰れたんです。使徒の襲来によって第一第二は破壊されてしまったのですよ!
そして現在は箱根に弐号機を運搬中なんだ! 結局エヴァネタに走ったお粗末。


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