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―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰

2006年04月19日(水)
さよならを聞き取れるまでのドライブ。


ドラマの効果かマスコミがこぞって取り上げて最近晒してもいいオタク文化はかなり晒されていますが、
相乗効果狙いでそうも色々されると辟易してしまう流石天邪鬼です。なんなんだもう。
ですがこないだ取り上げられていた執事喫茶にはちょっと、いや正直かなり惹かれてしまった。
うわぁ行きたい。そんな度量はないのだけれど執事長と面白トーク繰り広げたい!!
出来ない夢は見ないタイプなので誰かがしているのを横から眺めていたいというのが本音です。
メイド喫茶に関しては、そういう効果に乗じたきゃぴきゃぴしたのが多そうなのでちょっと、なんですが、
この執事喫茶に合わせたメイドさんがいたら自分的にかなり激萌えなんだろうとか思ってしまう。
粛々とした、清楚な、なんてそれこそ妄想の中のブツですが、そんな感じに染められ、
元い本来のメイドさんっぽい、そういった空間でお茶飲みたいなぁ。セレブ願望?(笑)


最近神父萌えなんです。神父萌え。へぇー。そうなんだ。
また急にすごい事言い出しましたよこの人。すごいっていうかおばかっていうんです。
特定の神父にベタ惚れしている訳では無く、なんかこう、アイテム要素とでもいいましょうか。
何かしらのきっかけでネタを妄想するとします(何その前提)。既存の話だったりする時も有りますが
結構その都度その都度ネタの萌え度によってはそれだけの世界を創ったりしちゃうんですねこれが。
その場合は勿論新キャラクタが必要で、容姿設定なり性格設定なり背景設定なり捏造するんですが、
するとひょんな事に居た堪れないぐらい神父さんが重要度あるキャラで出て来る訳です最近。
=神父萌え。なんて図式だ。しかし真理です。神父ばっかり出てくるのは寧ろそっちに方向転換しろと
そういうお告げなのかは兎も角として、何故神父なのかと考えてみる(もっとマシな事考えようよ)。
服装の特異さも素敵ですが、こう、影有り偽善者スキーだったりするので(それもまた微妙)
普通にいい人は苦手ですが理由有りいい人は大好きさ。それがし易いのが、神父なのかと。
神父と一口に言っても色々と些事有り、又神に仕える身という役職に付いても色々とあるんでしょうが、
調べなければならないようなその辺は軽くパスしまして(おい)、神に仕えるがポイント。
シスターといえば神と結婚したようなものと某漫画で言われていますが、神父も同様に思え、
何かを信じなければならない程不安定な心だったりそれを支えにする事で生きていられたり
契り交わしちゃう程の何かを神という見えざる存在に依存したりとかっていうところがね!!
本当はもっと適切な表現があるのでしょうが如何せん沸いた頭ではこの辺が限界か?
兎に角矢鱈と神父祭りです。思い付き様々過去を持った神父ばっかりです。
神にその身を預けながら背徳犯してたり血に塗れた服でお祈りしたりとか色々です。
つまり如何わしい事この上ない神父万歳なのですが。果たして正統な神父萌えですかそれ。
まぁ、取り敢えず一頻り騒げば落ち着くのでしょうがその後に広がる汚染神父の処理が大変です。
まともな奴はどれ一人としていないくせに何かしら流用出来ないかと足掻くタイプなので
某俳優さんが誰にも聞けない末に見知らぬ着ぐるみに問うた例のあれ、てんてこ舞いでしょう。
嗚呼、ビバ神父だ。汚れ神父めっさ惚れます。単語のおかしさは最早芸術です万歳!
以上、終始おかしな神父萌えの現状について語らせて頂きました。真面目な神父に刺されそうだ…!


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