
戯 言ノ源
―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰
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| 2006年04月15日(土) ■ |
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| また、来週。約束は消えない。 |
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何となく気付いてしまったいやという程いやでは無いけれどいやな自分の兆候。 癒されたい時、というとヘタレですが要するに若干疲れている時、口ずさむのは クロノトリガーの普通の街の音楽かFFの始めの曲か�垢糧�竜の曲でした。日刊オレ調べ。
とある公式サイトの掲示板が、閉鎖されました。閲覧は引き続き出来るそうですが、 もう新しく書き込む事は出来ないそうです。縁も所縁もお前にゃ無いだろとお思いのお方、 勿論掲示板もお絵かき掲示板も匿名性の高い或いは一対一のメッセージでさえ かなり悩みに悩む抜いてようやく出来るくらいです。しかしどうも、初登場の仕方は違うらしい。 思えばチャットから乱入というのも面白い話ですが、本当の本当に始め、ネットを繋げて一番初め、 立ち寄ったサイトで、した行為が書き込みです。到って普通ですがねそりゃあ。 今から考えればなんて大胆というか無謀というかいやはや考えられない行動です。 だってメールアドレスとか取得してなかったんだもん。全体的に何も判らなかった。 今なら何が知れているのかといえばそれはそれで一握りから零れ落ちた砂粒一つのようなものですが 取り敢えずメールアドレスの持ち方は知っているので、そちらに走るでしょう。 まぁでも、文章力の無さや会話力の無さという無知さは兎も角としても そんなに変な書き込みはしていなかった。筈。だと、思いたい。嗚呼読み返したくない(笑)。 けれどそこから始まった交流も有り、知った人も、おうちも有り、色々が広がった事実。 ずっと通い続けてるサイトさんとか結構有ります。皆さん何方もいい人です。 芸能人や漫画家が昔の作品をいやがるのを見ると逆にいやだったりするんですが、 何故って当時のそれを上手いと思っている人とか好きだと思っている人に失礼だなとか 思ったりするんですが今まさにその気持ち。書き込みなんて作品じゃないからいいんです! 一種芸術的な書き込みあったりしますが、私は到って真面目に普通に、つまらない地味な事。 些細で有り触れてありきたりで誰でも書けるような埋まるものばっか書いてましたから(笑)。 でも、あった事はあった事で、今も大切なものであり、教えられた場所です。 放映はほんの1クールで、ケーブルとか地方とかで再放送するような話で、そこで引っ掛かった口。 ネット上で最近は取り扱われていた、いる? ようですが、始めの時からはもう彼此 四年だか五年は経っているそう。100話も続いていたアニメならいざ知らず、 そんな、というとちょっと失礼ですがそんな公式サイトなんて放送終わればさっさと終わるのに 今もまだ、掲示板の閉鎖こそすれ、存続している。これって結構、すごいと思う。 愛されているからなのか管理人さんが気ままなのか、だから私はそこに行けて、逢えた人がいる。 勿論最後の書き込みなんて洒落た事さえ出来なかったけれど、人並みの感謝ぐらいしているから。 今まで、ありがとう。長い間、お疲れ様でした。これからも、どうぞよろしく。 それもまたありきたりなところで、気持ちを伝えられるか否かも八卦八卦。
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