
戯 言ノ源
―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰
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| 2006年04月11日(火) ■ |
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| ゆく先々で愛情を奪えたら。 |
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ところで某続編の続編は本当に出るのだろうか。始めからところでとか切り出している辺り 微妙な乙女心が知れてますねvv やるならやるで、どうせ見ますが多分家人全員で(うわぁ)。 総出かよ総出だよ。始めのはそこまで悪いとも思っていないので(にこやか)それなりに期待中。 勿論、根っから何かを見る時は悪い方へ悪い方へ想定してから、なんだ予想より悪くないじゃんと 思い込みたいタイプですのでどの程度の期待かはたかが知れてますが。
取り敢えず、私はミントン大好きっ子です。最近兄上様と二人で隅っこ脇役同盟でも入ろうか作ろうか とか言い出す感じです。二人共ノイマンラヴァーです。マッドも好きだね。タークスは……隅っこ? そんな属性ばっかかよと自己ツッコミを繰り広げる兄上様を身近で見られるのは嗚呼なんと楽しや。 随分恰好良過ぎと言いますか、渋過ぎとは言いませんが、こう、なんだ、あれだ。 銀さんにしてはそんな、そんな、それが二人の声感想ですとも。 今更ですが二人で見てるのかよというツッコミ。のんのん。父君様入れて三人です。 種といいどんな環境だこれ。ちなみに父君様はカペタがお気に入り。幼少声は兎も角。 ノーパンしゃぶしゃぶのフレーズを聞く事叶わなかったそれこそが、一番大きな無念です。
きっと判らないだろう、と誰かが言った事を、とても簡単に理解出来るのは、時に得した気持ちになる。 もっと言えば、オレは判ったぞと言いたくなるような、ちょっとだけ誇らしい気持ちになる。ちょっとだけ。 どれだけ些細であれ、くだらない事であれ、他の誰しもが当然判るような事であれ、 提示された条件が軽くクリア出来る位置に己はいるのだと、誰かに自慢したい気持ちにもなる。 それが大いなる勘違いであっても、馬鹿な、単純な事であっても、、自尊心は養われる。 これくらいにしかちっぽけな幸せを見つけられないのなら、それもまたちっぽけな事ではあるけれど。 判る事を判れと諭されるよりも、下に見られて諭されるよりも、多分もっと、ずっといいもの。
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